4月30日(土)くもり

4月30日(土)くもり

はっきりしない感じのお天気。

西が丘まで横河武蔵野とSAGAWA SHIGA FCのゲームを見に行く。力負けな内容。風が強かった。

休日、人が多いときには東口から出るという作戦もある。スイカがチャージ出来ないので、精算は窓口でしないとならないというのが、ちょっとアレなことに気づく。負け試合を見た上にスイカのチャージ不足で手間取るという地味にうまくいかない感じ。

東急の屋上で本を読んで頭を冷やした。子供連れが主だけれど、そこまで混んでいるようなところでは無い。

4月29日(金)晴れ

連休初日。少し雲がある。

ラトリエ・デュ・グーでお昼。すこしだけ贅沢してベーコンも頼んでみた。おいしかった。

4月28日(木)晴れ

今日も暑い。

午後から広尾へ。井の頭線ホームの表示が移動していた。

明日から大型連休。

かなくらひだりさんと玉川珈琲倶楽部でコーヒー

かなくらひだりさんと玉川珈琲倶楽部でコーヒー

町田へサッカーを見に行った帰りに、CVPのかなくらひだりさんが生まれ育った玉川学園前でコーヒーを飲んだ。
踏み込んで話を聞くというよりかは、天気の良い日曜の午後、ぼんやり四方山話をしただけなので、今回は飲んだコーヒーに比べてずいぶん薄めの内容となっています。

濃い話は、また次回ということで。

ひだりさん曰く「コーヒーそのものがかなり深煎りなので、ラテでも香ばしくておいしいです。」

ひだりさん曰く「コーヒーそのものがかなり深煎りなので、ラテでも香ばしくておいしいです。」

玉川学園前はまったりした所です

―ご実家は、このお店から近かったのですか?

ひだり:ここから坂をあがってさがって、もう一回あがったところでした。10分かからないくらいですが、高低が結構あるんですよ。
街自体が谷になっていて、谷底に商店街があって、商店街が終わると別の街になっているようなところです。僕の家は谷からあがっていく山の上で、家からは谷を挟んだ向かいの家が見えました。

―この商店街の道路は、町田と鶴川を結ぶ道路なんですか?

ひだり:結ぶラインだとここは通らないんです。メインの道路は別にあって、ここは迂回するような道なんです。なのでバスが通らないんですね。

―その分、駅がこじんまりとしているのかも知れませんね。

ひだり:そうかも知れないです。周辺の町田や鶴川は結構ゴチャゴチャしていたり、忙しい感じですが、ここはそれに比べてまったりした所ですね。

―いつまでここに住んでいたんですか?

ひだり:社会人2年目までは住んでいました。ちょうど家を出た年に、Flipper’s Guitar All Nightの1回目がありました。mixiが出来てすぐの頃です。

Flipper’s Guitar All Night

Flipper's Guitar All Night

2004年9月に開催されたファンイベント。
吉祥寺駅前のFOURTH FLOORの動員記録を樹立した。おそらく更新されていない、はず。
僕もお客さんで行きました。

あと、玉川学園前コミュは僕が作りました。今も管理人です。

玉川学園前

玉川学園前

管理人:かなくらひだり
開設日:2005年03月04日 (運営期間2245日)
だれでも参加できる(公開)


ひだり:Flipper’s Guitar All Nightは、最初にやるという話になった時に、手伝いますと手をあげました。
当時mixiが面白くして仕方がなかったので、イベントが本決まりになった翌日か翌々日くらいに、勝手にフライヤーのイメージを作ってオーガナイザーに送ったりしました。気に入ってもらって、WEBサイトも作りました。

―その時はもうCVPのサイトだったんですか?

ひだり:まだ自分のプロバイダーのドメインでした。
mixiが登場した時の同じ趣味の人達が一気に集まることが出来るような楽しさは、今のTwitterFacebookではそこまでの勢いというかが無い気はするんですよね。

玉川珈琲倶楽部は、小田急玉川学園前駅から少し坂をくだった所です。街の雰囲気にあったとても静かなお店です。

4月27日(水)晴れ

気温が高くて、風がとても強かった。
吉祥寺駅中央口が工事で大分様子が変わっていて戸惑った。

午後、広尾と目黒へ。微妙な距離。なおじでラーメンを食べた。

鳥貴族が2店舗出来る。

4月26日(火)晴れ

4月26日(火)晴れ

お昼に、ダンディゾンのパンを食べた。どうしてもリア・ディゾンを思い出してしまう。

Destiny Line [DVD付初回盤]

Destiny Line [DVD付初回盤]

2007年発売の初回盤にもかかわらず68% OFFという太っ腹な逸品。
アマゾンでのレビュー評価も結構良い様子。
何かのタイミングで所有しても悪くない、かも知れない。


 

火曜日は定休のところが多い。

4月25日(月)晴れ

4月25日(月)晴れ

お昼に一瞬だけ雷雨。驚いた。
雨がすっかり上がってから六本木まで行く。六本木一丁目駅まで。JRで四谷まで行って南北線に乗り換える方が若干速いのだけど、井の頭線で渋谷まで行って、銀座線で溜池乗り換えで向かう。
地下鉄の銀座線がJRよりも上を走ってる感じが好き。

帰り道、井の頭公園で途中下車。新緑。

良い景色だったので今日は写真多目。

池の水鳥を熱心に観察していた猫。やる気がみなぎっていたが、いかんせん水は苦手分野。

4月24日(日)晴れ

4月24日(日)晴れ

青空になった。
JFLも開幕ということで、野津田の町田市立陸上競技場へ向かう。
井の頭線で明大前乗り換えで京王永山で降りて、1時間に1本のバスに乗る。東京は広い。

町田ゼルビアと横河武蔵野試合は、1-2で横河の勝ち。サポーターがラッパでAKBを吹いてた。武蔵野陸上では吹けないのでこれはレアか。来週は西が丘なので、また聞けるのかも知れない。聞きたいわけじゃないけど。


帰ってきたらまさかの雨。ちょっとした通り雨だったようで、西友で買い物してたら止んでいた。

4月23日(土)雨

4月23日(土)雨

夕方、人と会う用事で外に出る。雨の週末だけど人はそこそこ大勢いるなぁなんて思っていたら、仕事のトラブルで呼び戻される。切ない。

この商売、自分のミスでこういうことになるケースだけじゃなく、予期せぬハード障害などが発生することもあって、それが仕事なんだと言われても、切ないなぁと思ってしまう。それで生活できているのだから、仕方が無いのだけど。

インタビュー記事用に会ってお話をする予定が飛んでしまったので、それはまた仕切りなおしで連休明けということになった。繰り返すが仕方が無い。

4月22日(金)くもり

4月22日(金)くもり

少し雨も降った様子。
駅の様子がちょっとな感じは、ロンロンカードの垂れ幕が無いからか。

新しく出来たラーメン屋さんのところに行列が出来ていた。

パルコの本屋さんに行く。3年前からエスカレーターの位置が逆になっていて、洋書コーナーの方に降りていくようになっていておかしな感覚だった。一階の同じ地点から上階か地下へと導線が向かうように切り替えた為だと思うけれど、まぁそれが商売的にはまっとうなのかも知れない。

SWITCH Vol.29 No.5(2011年5月号)

SWITCH Vol.29 No.5(2011年5月号)

芸能人、文化人が3/11に何をしていて、それから3日間何をしていたかのインタビュー集。
人それぞれに異なった行動や感想を持っていたことを確認できる内容。
光浦靖子さんの呆然とした感じはすごく心に迫るものがあった。


結局、ルーエで買ったのだけど、このサイトでも真似事をしているように、インタビューが好きだ。自分が持たない視点を感じることが出来るのが好きだ。

4月21日(木)晴れ

4月21日(木)晴れ

日中は晴れていた、と思う。
午後から広尾へ行く。帰ってきたら雨っぽい雲が出ていた。降らなかったけれど。

平日夕方の中道通りの賑わいはなんとなくホッとする。am/pmが無くなった分、暗くなった感じもするけど。

カメラの前でポーズをしてくれた。

4月20日(水)晴れ

4月20日(水)晴れ

晴れていたと思う。
わけあって本日も一日自宅。暗くなってから散歩に出た。

節電の影響もあってか、営業しているかどうかパッと見でわからないお店が結構ある。東急のスタバはこれでも営業している。

吉祥寺は他の中央線の街にくらべて夜が早い。遅くまでやっているお店だってもちろんあるのだけれど、夜遅くまで賑やかなところでは無い。このことは、あんまり雑誌なんかには書かれない。紹介しているお店の営業時間の情報には書いてあるのだろうけれど。

4月19日(火)雨

昨夜から降ったり止んだりで、外出せずに家でずっと仕事をしていた。ということで本日は画像がない。

このサイトを始めてからは、そこそこの長文1ページが基本サイズになってしまっているので、こういう時にはちょっと苦しい感じではある。まぁ人と話をした記録を掲載するには、このくらいのサイズは無いといけないとも思うんだけど。
あと、画像も大きいのを使う前提なので、人が大勢いる様子もなかなかむつかしい。小さければ縮小されて見分けがつかなくなるけれど、横幅730ピクセル前提だとそうもいかない、顔を出しても平気なのはお話して許可もらった方と野良猫くらいのものだ。

特に書くことも無いので、お知らせというかの話。
都市文化生活では、地味にツイッターをやっています。主に記事の更新のお知らせ用です。
tobusenetをフォローしてみてはどうでしょう
フォローしてもらうと嬉しかったりします。もしよかったら。

ブログなどネットメディアを盛り上げるには、読者との交流が無いよりはあった方が断然良いわけですが、正直なところ苦手です。
嫌いなわけでは無いけれど、無理にしなくたってもいいじゃない、という風に思います。盛り上がっているところを見るといいなぁとも思いますが。
そういえば吉祥寺から引っ越すタイミングでブログを休止した記事には、珍しくコメントをいただけたりして、ちょっと嬉しかったりもしました。

ということで、外出しなかったり、ネタ切れだったりした時には、何かちょっとだけツイッターとかを使ってみたりしてみようかなと思います。
もしよかったら、何かちょこっとコメントなんかいただけませんでしょうか。もしよかったら。
ハッシュタグは #tobusenet でお願いできれば。

何かちょこっとコメントなんかを

ウィジェットが埋まるくらいいただけたりしたら、きっととても嬉しいです。

明日は外出する予定なので通常通りにもどります。

4月18日(月)くもり

4月18日(月)くもり

くもり。雨にならず、青空も見せず。天気は明日崩れるらしい。

夕方、恵比寿へ。

駅前、中央口と井の頭口で方向性がまったく違って好感が持てる。井の頭口のおっさん路線はわりと好きだ。

4月17日(日)晴れ

4月17日(日)晴れ

市議会議員選挙が始まった。

阿佐ヶ谷まで行く。喜多方の物産展でラーメンを買う。

サトウで焼き豚を、いせ桜でおだんごを買う。おいしいものが沢山の日曜日。

4月16日(土)晴れ

4月16日(土)晴れ

風が吹いていた。花粉症な感じはあいかわらず。

なぜか同じ業種の店が一気に増えることがある。ドラッグストアとか眼鏡屋とか靴屋とか。最近は、自転車屋がそんな感じか。

武蔵家であご塩ラーメン。

4月15日(金)晴れ

4月15日(金)晴れ

夕方、目黒まで打ち合わせに行く。井の頭線が急行でないことが多いので中央線で新宿経由で向かった方が早く着くようだ。

渋谷駅も新宿駅もなんとなく暗いのだけど、以前がどのくらい明るかったのかもう覚えていない。暗いと分かる程度に明るいところもあるわけで、つまりは特に不便では無いということ。

新宿で、エイトビットカフェに寄って帰る。新宿も暗いとはいえ地震直後の人が少ない感じはもう無い。

4月14日(木)晴れ

4月14日(木)晴れ

汗ばむ陽気。

午後、広尾へ向かう。

東京の桜はそろそろおしまい。今年はかなり特殊な状況だったけれど、それでもみんな桜を気にしていて、みんな好きなんだなとあらためて思った。
電力会社の偉い人も、政治家も、漫画に出てくるような本当の悪人というのはほとんどいなくて、結果的に悪者の位置にいたり、気づかないうちにそうなっていたりなんだと思っている。だからこそ余計に怖いとも言えるけど、そういう人だって桜が好きなんだろうなと、あちこちで咲く花を見て思う。

『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで』の関根敏也さんとお話した

『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで』の関根敏也さん

去年の秋、『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで』を出版した関根敏也さんとお話をした。

取り次ぎを通さず、自分達で書店に営業をかけているというスタイルは、どこか現在の空気感にあっていると感じていて、一度じっくりお話を聞いてみたかった。ここでは書かれていないさらに踏み込んだお話は、関根さん主宰のクラブイヴェント『ボーイ・ミーツ・ガール』に足を運んで直接聞いてみることをお勧めします。

ということで、お話スタート。

―本のタイトル、『パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで』、結構長いですよね。
関根:本当は短い方がおさまりがいいんでしょうけれど、検索でひっかかりやすいように全キーワードをいれていったらこうなったんです。
「フランス」「パリ」「ヌーヴェル・ヴァーグ」「ジャック・ドゥミ」「シェルブール」「ロシュフォール」。
「パリ」が入っているかどうかで売り上げが変わるそうです。どこの出版社でも言われました。

―確かにそれだけ入れれば長くなりますね。
関根:有名な作家さんならタイトルに頼る必要もないとは思うのですけどね。デザインに入れ込んだり、書類に記入するのも大変でした。

パリから向かうフランス映画の港町 ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて シェルブールから、ロシュフォールまで

パリから向かうフランス映画の港町
ジャック・ドゥミとヌーヴェル・ヴァーグの故郷を訪ねて
シェルブールから、ロシュフォールまで

関根 敏也 (著, 編集, 監修), 小出 ゆきみ (著)

たしかに長いタイトルではあるが、タイトル通りの美しい内容となっている。おススメ。


―最初に企画を立てたのはいつくらいなのですか?
関根:2009年の秋くらいですね。
そもそも最初は本なんか出すつもりはなかったんですよ。自分の趣味の旅行というか、映画の舞台に実際に行ってみたかっただけなんですよね。
それが撮った写真がかなり良くて、こういう本や情報は無いなと思ったんです。そこに行きたくてもなかなか紹介されていない。だから作ってみたら面白いかなと思ったんです。
シェルブールや、ロシュフォールは観光地では無いんです。漁村だったり軍港だったりするだけなので、ガイドブックに載っているわけじゃないんです。

それで企画書やプレゼンの資料を作って、方々に送って。
興味をもってくれたところもあるのですが、話を進めるうちに「パリの本なら売れるんですけど…」ってなるんです。
地方都市となるとかなり絞られる。しかも映画でジャック・ドゥミということで客層がピンポイントになっていくんですね。そうなると売れる数が決まってしまうので、そこで弾かれちゃったんですよね。

―売れる数が見えてしまっていると難しいですね。
関根:出版社は、もしかしたら大ヒットするかも?みたいな企画をやりたいんですよね。はじめから数字が見えているものは、その数字以下しか売れないと判断するわけで。
それで、やってくれないなら自分たちでやるしかないかなって思ったんです。
多少はへこんで、もういいかなとも思ったんですが、悔しい気持ちもあったので。調べられることは調べて、やれることだけやってみようと。

それで次に自費出版の会社について調べてみたら、本を作りたい人がお客さんで、その本を売って商売しようという感じではないんですよね。

―出版と自費出版が補完しあう形じゃないんですよね。
関根:そうですね。それで結局、自分が版元になるしかないと。
やってみて、出版をするのは面倒くさいこともあるけど、そんなに難しくないというのは分かりました。手続きの方法もインターネットで検索すれば分かるんですよね。やる気さえあれば難しくは無いなと。

製本会社で良いところを見つけるのはなかなか大変でしたね。全ページカラーはお金がかかるので、この値段(1890円)にするのは大変でした。
使ったところは他よりも随分安くて、実際に行ってみたら、町工場みたいな下請けの下請けをやってるようなところだったので、金額に中抜きが無かったんです。

―もしコストが合わなかったら白黒もいれようとか思ったのですか?
関根:それは無かったですね。こういう本なので、カラーじゃないとつまらないと思いましたし。
サンプルを見ながら紙を選んだり、ページ数を考えたりして、値段を出してもらって試行錯誤しました。
出来も良くて、やれば出来るんだなと思いました(笑)

―思った通りのものができたと。
関根:ラッキーだったのかもしれませんね。

―本を販売するのには、直接取り次ぎの会社に連絡するんですか?
関根:そうです、出版社として連絡します。
年間の出版点数などで、びっくりするようなことを確認されたりするんですね。断る為に言っているだけなのかも知れないけれど、そんな契約成立するのか?みたいな。
なので個人が取り次ぎを通すのは敷居が高い感じですね。
書店としても継続して本を出してくれる出版社じゃないと扱うのが大変だったりするようです。取り次ぎ通してくれれば扱いたいと言ってくれるところもありました。
その点アマゾンは普通というか、特に面倒なやりとりじゃないんですよね。

当初はアマゾンだけでいいかなとも考えていたのですけど、実際見て買ってもらう機会が無いとなかなか難しいですね。
それで最初に青山ブックセンターに置いてもらおうと思って行ったのですが、そこが駄目で厳しいなぁと思いました。
店長さんは頑張っていただいたのですけれど、会社としては難しいという結果だったんです。

livreenchante

『パリから~』を扱っている書店のリストは、livreenchanteのサイトで随時更新されている。
都内であれば、ディスクユニオンや新宿のタワーレコードでも手にとって見ることが出来る。

―『ロシュフォールの恋人たち』『シェルブールの雨傘』は、シネセゾン渋谷のクロージング上映でかかりましたね。
関根:2009年のリマスター上映の時は、厳しいと思われていたようなんですけど、女性誌なんかにも取り上げられたりして、予想の10倍くらい人が来たそうですね。
クロージングでもかかったということは、それだけ反響が大きかったということですし。
最初の反応は冷ややかだったそうなんですけど、逆に言えばそういう目利きが出来る人が減ってきているのかも知れませんね。

―フランス国内でも人気のある映画なんですか?
関根:フランスでは昔の映画という認識のようですね。日本で言えば石原裕次郎さんの映画みたいな感じでしょうか。

―そうなると渋い趣味みたいな感じですね。
関根:日本人の方が好きなのかも知れませんね。日本人は20代くらいの子から上は60代くらいまで幅広くいるみたいです。
若い子は渋谷系的な文化を持った人から、上はリアルタイムで見た世代だと思うし。

―若い人からの反響もあるんですね。
関根:実際に読者の人からも、行ってみたいという意見をもらって、良かったなと思います。

ロシュフォールの恋人たち デジタルリマスター版

ロシュフォールの恋人たち デジタルリマスター版

監督・脚本・作詞 ジャック・ドゥミ
出演 フランソワーズ・ドルレアック/カトリーヌ・ドヌーヴ
 ジーン・ケリー/ジョージ・チャキリス/ジャック・ぺラン
 ダニエル・ダリュー/ミシェル・ピコリ/グローヴァー・デイル
撮影 ギラン・クロケ
美術 ベルナール・エヴァン
音楽 ミシェル・ルグラン
衣装 ジャクリーヌ・モロー/マリー・クロード・フーケ


シェルブールの雨傘 デジタルリマスター版

シェルブールの雨傘 デジタルリマスター版

監督・脚本・作詞 ジャック・ドゥミ
出演 カトリーヌ・ドヌーヴ/ニーノ・カステルヌオーヴォ
マルク・ミシェル/アンヌ・ヴェルノン/エレン・ファルナー
ミレイユ・ペリー/ダニエル・リカーリ/ジョゼ・バルテル
撮影 ジャン・ラビエ
美術 ベルナール・エヴァン
音楽 ミシェル・ルグラン
衣装 ジャクリーヌ・モロー


4月13日(水)晴れ

4月13日(水)晴れ

昨夜食べ過ぎて不調。たしか前のブログでも不調って書くことがしばしばあった記憶がある。

吉祥寺を離れている間に中央線がほとんど新車両になった。

この辺の風景もだいぶ変わった。

4月12日(火)晴れ

桜は、もう少し大丈夫。

このくらいののんびりした感じが好きだ。

今日も夕方から出る。目的地は渋谷。

4月11日(月)くもりのち雨

4月11日(月)くもりのち雨

外に出た時はまだ青空が見えた。

気づくと西の空が曇っていた。

曇っているというか雨雲っぽかった。

これは降るかもね、と思った。まさか雷まであるとは。
降りだした時はサンロードにいた。やむまで待とうかと思い、モスバーガーでバウスの方を見ていたのだけど、やみそうになかったので西友で傘を買って帰った。西友、袋をもらわないと2円引いてくれるのだけど、傘もそのまま使うといったら2円引いてくれた。

お花見にいくつもりっぽかった学生を駅で見たけれど、今日は無理だろうな。雨に濡れた桜は艶っぽかったけれど。

4月10日(日)くもり

4月10日(日)くもり

暖かい。もう春なのは間違いない。

昨日の雨などの影響がそんなでも無かったようで、桜が満開。すごく良い気分。

前の住所で投票権が来ていたので、下北沢まで行く。引越しをすると少し面倒。

帰りに井の頭公園を見物しようかと思ったけれど、おなかが空いていたのでやめる。井の頭公園駅では結構な人がおりていた。

吉祥寺も沢山の人で、あやうくランチ難民になりかける。結局SEINA CAFEに落ち着く。
おいしいものを食べて西友にちょっと寄って帰宅。

4月9日(土)くもりときどき雨

1日中家にいた。ときどき雨が降っていた模様。

引越してきて1週間。地震からおよそ1ヶ月たった。
地震の日は歩いて帰宅した。実際の被害は特になかったけれど、築が古い家だったので、2階にある寝室で寝る気がおきず、ずっとリビングのソファで丸まって寝ていた。深夜もNHKはずっとつけたまま。緊急地震速報で起こされることが何度もあった。足を伸ばして眠れたのは引越ししてきてからなので3週間くらいは布団で寝ていなかった。

引越し先はありがたいことに築浅でそんなに揺れない。一昨日の夜は結構揺れたけど。

昨夜は、井の頭公園に花見をしに来ていた、ミリメーターと話をした。桜を見ながら立ち話のようなもの。

人と話をすることで、自分が何を思っているのかを確認することが出来る。今話題にあがるのはもっぱら地震や原発のことだ。厳しい意見を言う人もいれば、楽観的な人もいる。気にしている事柄もそれぞれだ。何が正解で、この先どうなっていくかは神様にしかわからないけれど、それぞれの人が考えて選択していっている。

その選択をするための材料が、説明や理解が足りなかったり、デマなどで混乱する場面が増えた。また、逆にそうならない為に学ぶ場面も増えた。原発も選挙の仕組みも今回で理解が深まった人は多いのでは無いだろうか。
でもそれは嫌な言い方をすれば、知っていて当然な事柄だったかも知れない。もちろん遅くても知った方がマシだし、これから先で挽回すれば良い。だからこれからも、今知っていないといけない事柄は、まだまだ沢山あるという自覚が増えると良いと思う。現代人は知らなければならないことが沢山ありすぎて本当に大変だ。

昨夜は、斉藤和義がUstreamをしていた。それと同時刻に、HONDALADYもUstreamに出演していた。例の替え歌を演奏していた時、HONDALADYはフリースタイラーをやっていた。

井の頭線で携帯からTwitterを見ていただけなので、両方見ていないのだけど、民放を見ていなくてもACのCMがどんなかわかるくらいにTwitterは発達して、傍観者としては本当に便利になったと感じた。

昨夜、ミリメーターに告白したけれど、このCM、見たことが無い。CM中の言葉は知っている。ネットで沢山見た。

一夜経って、ネット上では例の替え歌についての賛否の賛で無い方の意見も出てきた。どういうものであれ、賛否両方があるというのは健全なことだ。ひとつにまとまるというのと、意見が同じになるというのはちょっと違うと思う。

今回のことをずっと後で思い出す時に、このエピソードは忘れないんじゃないだろうかと思う。特にそれがどういうわけじゃないけれど、なんというか不思議な気分だった。

ミリメーターとはそこそこ長い時間、桜や花見客を眺めながら話をした。主に地震にまつわる最近のことだけど、来年もまた桜を見ながら好き勝手に話ができる社会が続いていれば良いなと思うし、そうなるように努力したい。

このサイトをはじめたのは地震の前で、少しずつ色々な人と話をしたことを紹介していければと思っていた。
地震があって予定が色々と変わってしまっているけれど、今でもそのスタンスは変わらない。ただ、地震以前よりも、誰かと話をするということへの照れのようなものが無くなったような気がする。

僕は大変だったところに比べたら問題ない場所にいたし、こうして今も元気にやれていて、知り合いも皆同じくらいに無事だ。中には大変な目にあっている人もいるけれど、幸いにして今でも再会を望めば、きっと会うことも話すことも出来る。
しかし今回のことで、それはいつまでもそうでないことを切実に感じた。今話しをしておかないと、次はいつあるかわからないかも知れない。

インターネットや携帯電話の普及でコミュニケーションをとる手段は広がった。でも次を保障してくれるようになったわけではない。沢山の人が生きている社会の中で、今何が起きていて、人がどんなことをしていて、どんなことを考えているのかを知りたい。

4月8日(金)くもり

4月8日(金)くもり

今日も夕方から外出。今夜は大崎まで。

吉祥寺駅の井の頭口は結構な人。渋谷に向かう井の頭線はそんなでもなかったけれど、渋谷駅は混雑していた。そういえば週末で、歓迎会なども沢山あるのだろう。

帰りに知り合いが井の頭公園で花見をしているというので少し合流した。
井の頭公園、一面にブルーシートで覆われているような状況ではないけれど、シートを引いて地べたで楽しく盛り上がっていた。混み合っていない分、桜の下に集中してる。
自粛というアナウンスが効いたのかどうかはわからないけれど、そんな感じ。なんとなく気になって来て見たという感じの人達が桜をカメラで撮ったりしている場面も多かった。自主的に見回りをしている人達がいたり、時間になったら警備員の方々がまわっていたり、そこそこお花見会場な雰囲気ではあった。
橋から見える三日月が綺麗だった。

4月7日(木)晴れ

4月7日(木)晴れ

夕方から強い風が吹き出した。とはいえ空気は暖かくて、冬の寒さはない。
夜、高円寺に行く。

電力消費を抑えるため、節電しているところが多い。お店の看板に光が入っていないところが多いけれど、ちゃんと見れば営業しているのはわかるわけで、これでいいんじゃないかと思わなくもない。

サンロードのうすぼんやりなプロジェクターはまだ使っているのかな。リニューアル当初から光量弱かった。リニューアルからそこそこ時間が経っているからプロジェクター本体も結構疲れてきているはず。

4月6日(水)晴れ

4月6日(水)晴れ

早起きして井の頭公園へ向かう。朝の花見。

7分から8分咲きという感じか。もう少しで満開、いやいやもう結構満開、という風。
明日はもっと良い塩梅になっているだろう。

花見自粛ということで、毎年の花見関係の看板などが無く、僕らと同じように朝の花見を楽しんだり、通勤途中に写真撮影していたり、普通に集まって飲んでいたりと、普段通りな雰囲気だった。これはこれで良いんじゃないかなと思った。

青空と水面に映える桜はとても綺麗。

4月5日(火)晴れ

風もなく、とても暖かい。

昼から打ち合わせで広尾へ向かう。ムーバスに乗って駅まで。新学期がはじまって、駅では定期券の行列が出来ていた。
井の頭線、日中は各駅停車しか走っていないので、急行と乗客が分散しない分、混み合っている。
打ち合わせまで時間が少しあったので、恵比寿から広尾まで歩く。明治通りに植えられた桜が満開で、とても気分が良かった。今週中は大丈夫かな。

井の頭公園もきっとそろそろ。明日、行ってみよう。

4月4日(月)晴れ

4月4日(月)晴れ

晴れたけれど、風が強かった。

ヨドバシカメラまで照明を見に行く。4階の家電フロアは平日の割りに結構混み合っていた。

近鉄裏でネコ。

明日は暖かくなるらしい。桜のピークは水、木くらいか。

4月3日(日)くもり

4月3日(日)くもり

急に寒くなって桜の開花もブレーキか。

代々木公園でやってる花見にちょっと顔を出す。
吉祥寺からだと、井の頭線で下北沢で小田急線に乗り換えて代々木八幡から行くと人が少なくて楽。今日はジャニーズのチャリティーをやっていたらしく原宿駅周辺は大変だったらしい。

代々木公園、咲いている桜もちらほら。花見はいつもどおりな感じ。少し寒かったのもあるから、ピークは来週なのか。その前に雨が降るかもなんて話も聞いた。
自粛なんて話もあるようだし、それに疑問を呈したり、都知事が気に食わないなんて風な方向に行く感じもあるようだけど、花見だからということで過度に公園管理事務所やその関連の方の仕事を増やさないようにすれば、何も問題は無いと思うし、そういうのが当たり前になれば、わざわざ貼紙なんかもしないんじゃないかな、と思う。

西友に寄って帰る。月窓寺ではお釈迦様のお祭りをやっていた。

4月2日(土)くもり

4月2日(土)くもり

一日中、引越しの荷物を片付けたりしていた。気づけばもう外は真っ暗。
昔、よく出前をお願いしていた中華屋さんに行ってみようかということで、吉祥寺通りを練馬の方へてくてく歩いてみたら満席で入れなかった。残念だけど、繁盛しているのはなにより。

仕方がないなぁ、ここから折り返して吉祥寺に向かうのも大変だし。ということで、そのまま青梅街道を目指すことにした。コープ東京が23時までの営業になっていた。前は20時頃までだったような気がした。
結局、びっくりドンキーでハンバーグを食べて帰宅。
なんとか明日からは外食せずに済みそうだ。ブログのネタとしてはあんまりだけど、普段の生活に戻れるので嬉しい。

4月1日(金)晴れ

4月1日(金)晴れ
3年振りに吉祥寺に帰ってきた。転居の手続きをしに商工会議所へ。


その途中、KOMAGURAでチキンカツカレー。引越しでそこそこ力仕事をして、思っていた以上に疲れていたみたい。お腹にしっかりたまるものが食べたかった。


平日の吉祥寺は、以前と変わっていなくて、しばらく間が空いたけれどホッとした。
お店でThe CardigansのLovefoolが流れていた。そういえば今日はエイプリルフールだと思う。


桜はもう少し。