1月31日(火)

トリバタケハルノブさん達と寿栄広へ行く。お祝い。いつ行っても天国のようなお店だ。

食べ物の写真は下手なのでなるべく載せないのだけど、やっぱりあった方が良いよねと思い、昔やってたサイトのサイズで、ちょっとだけ。
見た感じの5割増しでおいしいと思ってもらって構いません。何度も書きますが天国のようなお店です。

1月30日(月)

1月30日(月)

寒い。

空は青い。

恵比寿を歩いていて工事中のマンションを見かけた。これだけの足場を組むだけでも気が遠くなるような準備をするんだろうなと思って眺めた。

1月29日(日)

1月29日(日)

風があって寒い。とにかく寒い。
百想でカレンダーの展示を見てからお昼へ。

フォルテ、サトウ、ラスプールとどこも並んでいて、平日じゃないとなかなかすんなり入れないね、なんて話をする。結局、印度屋でカレー食べた。

帰りに鯛焼きを買い食いした。

1月27日(金)

帰りに北町のギャラリーで精巧な恐竜フィギュアを見る。
SHINZEN’s HOME PAGE SHINZEN造形研究所の作品。大きく引き伸ばした写真でさえ本物のように見えた。ギャラリー・ボンブラで、2月10日まで。

1月26日(木)

1月25日(水)

1月25日(水)

今日は太陽が出た。日陰の雪がガリガリになって残っている。

北町に大きめの公園が出来るみたい。外からわざわざ遊びに来る人はいないと思うけど、南北に走る道を公園で結ばれるようになると歩くのがより楽しくなりそうだ。

1月24日(火)

1月24日(火)

1月23日(月)

1月23日(月)

午後、外に出る。雨はあがっていた。

夜、また雪になるらしい。この前までカラカラだったので嬉しいといえば嬉しいのだけど、偏っている。

つなみ 被災地のこども80人の作文集

1月17日で神戸の震災が起きて17年が経った。
ニュースでは震災当時まだ幼かった高校生の声なんかが取り上げられていて、そうか随分と時間が経ったものだと感じた。世代というのはそうやって積み重なっていく。
正月にはオウムの指名手配犯が出頭した。警察の失態が大きく取り上げられたが一説によると担当した人間は若く、オウム事件そのものについての認識が不足していたなんて話がある。オウムの事件も神戸の震災と同じ年だ。当時の高校生も三十半ばだ。

文藝春秋増刊「つなみ 被災地のこども80人の作文集」 2011年 8月号

文藝春秋増刊「つなみ 被災地のこども80人の作文集」 2011年 8月号
 
東日本大震災を体験した子供たちの作文集。
原稿用紙に書いたものそのままで掲載されている文章もある。
家族を失った子供がいたり、大変な中でも楽しかったことが書いてあったり
生の声なんて言葉で大きくまとめてしまうのはどうかと思ってしまう。
とにかく手にとって読んでほしい。

神戸の震災の数年後、大阪の友人を訪ねた時に神戸を案内してもらった。いわゆる観光で行くところは随分と整備が進んでいて、この辺は綺麗になったと説明もしてもらった。神戸に住む知り合いの大学生は、小学校六年間ずっと学校のグラウンドに仮設住宅があったそうだ。17年間、毎日毎日少しずつ頑張った結果が今の神戸なんだと思う。

楽しい時間はすぐに過ぎるなんて言うし、逆に辛い時は時間が進まないとも言う。実際そういう経験は多くの人がしているはずだ。
震災が子供たちに強烈な体験としていつまでも残るのか、人生を経ていくにつれ薄らいでいくのか、それはこれから先のことだけれど、そこに何かしらの明るい未来があることを祈る。

その街のこども 劇場版 [DVD]

その街のこども 劇場版 [DVD]
監督: 井上剛
出演: 森山未來, 佐藤江梨子, 津田寛治
 
2年前、2010年1月17日にNHKが放送した番組の劇場版。
こうやって、その時の子供たちを気にかける大人達がいるということ。
それはまだこの社会が大丈夫なんだという証であると信じたい。

1月21日(土)

1月21日(土)

雨。昨日よりも寒いかもしれない。

吉祥寺の広い方のサイゼリア。「吉祥寺のサイゼリア」を「どっちの?」と聞き返したりするのはちょっとだけ地元っぽい。

思えば普通のお肉屋さんは少ないねって話をしたのだけど、そんなこと行ったら八百屋さんもそんなに無い。

1月20日(金)

1月20日(金)

畑に雪が積もっていた。雪は結局、昼過ぎまで降っていた。

街中はさすがに積もらないですぐに溶けてビショビショに。今年に入ってはじめて傘を使った。

寒い中、外仕事をして帰宅。バレンタインの飾りは、雪が降る夜中に作業したんだろうなと思うとジーンとした。

1月19日(木)

1月19日(木)

今夜遅くに雪が降るかもという話。湿り気が戻ってくれるのは嬉しい。

近鉄裏は絶賛工事中。大きな工事車両が狭い道をゆっくり走る。

1月18日(水)

1月18日(水)

夜になって外に出た。

お正月気分もすっかり抜けた週中の夜は冬の寒さが際立つくらい、全然人がいなくて居酒屋の客引きの声ばっかりが聞こえていた。

平日夜に初めて来た人は休日の昼間との雰囲気の落差にとまどったりするんだろうか。

1月17日(火)

1月17日(火)

午後から広尾まで行く。

夕暮れが少しずつ遅くなっていくことを実感。

1月16日(月)

1月16日(月)

くもり。日差しが無いので寒い。

ラブホテルだったところは更地になっていた。

1月15日(日)

1月15日(日)

昨日より寒いみたい。

今時、禁煙や分煙をしていないベローチェが好きだ。自分はタバコをずっと吸わないでいるけれど、吸う人が大勢いるような場所でさえタバコを敬遠するようになってきて、苦手な人がいるのは理解できるけれど決してうまく共存しようという流れじゃあないよなって感じている。

1月14日(土)

1月14日(土)

お腹が空いていたので食べてまわることにする。とはいっても写真は撮らない。

武蔵家で濃い、ない、固いを食べる。Ryumon coffee standでコーヒーを飲み、鯛勝でたいやきを買い食いして、サーカスでクレープを食べた。

Ryumon coffee standで教えてもらったのだけど、tatinがもうしばらく工房を続けられるそうだ。またしばらくtatinの焼菓子が食べられる。

1月13日(金)

1月13日(金)

13日の金曜日というのは、映画が日本に入ってくるまではキリスト教関係の人にしか知られていなかったのでは無いかという想像。キリスト教関連の日付だったハズだけど調べないと正確なことはわからない程度だったりするから、一般的な認識はきっとそんな感じなのだろう。

工事が終われば無くなってしまうけれどクレーンのある風景も好きになってきた。

夜、帰ってきたら無くなっていた。思えば年間の1/6はあそこで光っているんだな。

再起動せよと雑誌はいう

年末年始に一冊の本を読んだ。

再起動せよと雑誌はいう

再起動せよと雑誌はいう
仲俣 暁生 著
京阪神Lマガジン社
 
Meets Regional誌で連載されていた雑誌評に対談やコラムを追加し再構成されたもの。
1つの雑誌について3ページ程度の内容となっていて、ちょいちょい目を通せる感じは
一冊の本でありながら、それこそ雑誌をパラパラとめくる感覚に近い。

「都市文化生活」というこのサイトの名称は「都市、文化、生活」「都市文化、生活」それとも「都市、文化生活」のどれなのか、よくわからない感じが気に入っている。
それぞれの言葉には雑誌が元気だった頃の残り香が漂っていると思う。今はもう殆ど無くなってしまったけれど、確かにそれは過去に存在していて、今だって本当はあるのだけど見えにくくなってしまっている何か。

出版元の京阪神Lマガジン社は名前の通り関西の出版社で情報誌やムックを主に出版している。東京でもムック本はかなり売れているらしいので目にすることは多い。

東京ひとりめし―街なかのひとりごはんを解決! (えるまがMOOK ミーツ・リージョナル別冊 東京篇)

東京ひとりめし
―街なかのひとりごはんを解決! (えるまがMOOK ミーツ・リージョナル別冊 東京篇)

京阪神エルマガジン社

Meets Regional誌の別冊として出版されているムック本。
関東では関東向けのムックが中心で出回っていると思われるけれど
探せば関西向けも手に入る。というか、そもそもネットで買える。


東京の雑誌には無い視点や肌触りで作られる誌面は、内容が東京のものであっても、どこか違う場所を紹介しているような空気が漂っていて、そこにある情報を消費するだけでは勿体無い、読むこと、見ることが楽しいと感じられるものがある。

旅行へ行くと、その土地の情報に触れたくなる。テレビなら天気予報を必ず見る。コンビニや本屋では情報誌と求人誌を見る。そこに住んでいる人が普段触れている情報を意識することで、その土地の空気をより深く感じられた気になる。エルマガジンやMeets Regionalもそうやって出会った。
ページを開くと、まったく知らない、どうやって行っていいかもわからない土地の情報が、その土地の人向けに提供されている。自分が余所者であることが際立つ瞬間であり、その土地の人の気分を勝手に体験した気になる瞬間でもある。

Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2009年 05月号

Meets Regional (ミーツ リージョナル) 2009年 05月号

わざわざバックナンバーを載せたのは北摂(大阪の地域)特集号だから。
知らない人は全然知らない地名がドンドン出てくる。
バックナンバーのページはまだ残っていた。
自分はこの雑誌のこういう部分に惚れている。出来れば一度手にとって見てもらいたい。


関東の雑誌と一番違うと感じている部分は笑顔だ。出てくる人が本当によく笑っている。ニコニコしている。それは編集方針なのか土地柄なのかわからないけれど、とにかく出てくる人が朗らかだ。ページを開くだけでハッピーになる。クールに決めるばっかりが格好良いわけじゃない。

東京でも別冊のムック本が売れているのであれば、同じような方針の雑誌が東京にだってあっても良いようなものなのだけど、相当するものが見当たらない。地域によって、好みや気質だけでなく、経済の問題なんかで成立しないのかも知れない。
そう思うと、東京という都市は何でもあるように思えて、実際には無いものだってあるといえる。

ちなみにMeets Regionalは東京の書店でも置いてあるところはある。探せば結構あるけれど、ムック本に比べたら見つけにくくて、それもまた興味深い。

1月10日(火)

1月10日(火)

日向はあたたかい。

明日発売のCDをタワーレコードまでフラゲしに行ったのだけど、おいてなかった。そういう時もある。

1月9日(月)

1月9日(月)

珍しく月が綺麗に撮れた。

今日で三連休も終わり。日中に人が大勢いる分、休日の夜は寂しい。

1月8日(日)

1月8日(日)

セイナでパスタを食べる。ホカッチャもつける。

グランキオスク。VICのもう何個目かわからないお店。広くて色々なものが置いてある。これから古本なんかも入れていくそうだ。チェーン店だとかはらドーナッツだとか、そういうのがあちこちに出店しているけれど、地元もまだまだ頑張っている。


O!!iDO短編映画祭。

O!!iDO短編映画祭。
駅前のライブハウスFourth Floorで選考上映会をやって、通った作品がバウスシアターでかかる。半径1キロの中で完結するような小さい映画祭。
出品は5000円で、選考上映会も1000円で入られる。こういうのが好きだ。

1月7日(土)

1月7日(土)

冬なので寒い。太陽の光も斜めから。

いろんなところでセールをやっている。

武蔵野市立吉祥寺美術館に行く。
紙の表現技法について、水彩やコンテ、エッチングなどそれぞれの説明と作品が並ぶ展示。とても面白い。100円。

1月6日(金)

1月6日(金)

今日も午後から外出。

今日もお年始をちょっとだけ持っていく。おしゃれな10個入り横長ケース。

昨日より30分早く帰ることが出来た。まだ明るかった。

1月5日(木)

1月5日(木)

午後から広尾へ向かう。

年始なので小ざさで最中を買っていくことに。ちょっとだけ並んだ。前の前にいた子が羊羹を引き換えていた。少しだけうらやましい。
渋谷へ向かう井の頭線で、同じように小ざさの紙袋を持った人を見かけて少し照れくさくなった。お使い物にちょうど良いですよね。

新春とはいえ、まだ午後から用事を済ませて帰ると暗くなる。そして寒い。

1月4日(水)

1月4日(水)

仕事始めのところがあったりなかったり。

東急の地下で鯛焼きを買って帰る。

1月3日(火)

1月3日(火)

朝から荻窪ルミネのバーゲンに向かう。ホットマンで1年分のタオルをまとめ買い。

急いで箱根駅伝中継を見に戻る。

ムーバス乗り場で気づいた地図。定期的に更新されているのだろうけど、今はまだちょっと古い状態。

1月2日(月)

1月2日(月)

風が強い。元日が日曜日だったのでカレンダー上は振替休日らしい。

初詣に神田明神へ行く。30分くらい混雑の中で賽銭を持って順番を待つ。

帰りに中央線の窓から富士山が見えた。夕暮れでくっきりしたシルエットになっていてとても綺麗だった。幸先の良い感じ。