6月29日(金)

6月29日(金)

梅雨時期なのに晴れが続く。暑かった。
雨が続くと晴れて欲しくなり、晴れが続くと雨が心配になる。贅沢なのか。

吉祥寺は縦横綺麗に道が走っているけれど、広い道が若干斜めだったり曲がっていたりしているので、頭の中の地図と実際の地図がずれていて、それもまた面白い。一本筋を間違えると結構パニックになったりして、そういう人を週末よく目にするけれど、それもまた楽しいことだと思ったりしている。

6月27日(水)

6月27日(水)

昨夜、ネット番組やテレビ番組で、ペンギン・カフェのアーサー・ジェフズが出ていた。アルバムをリリースしていて、日本に来ていたそうだ。
早速、渋谷のタワーレコードで入手した。おまけで缶バッチを貰った。

ア・マター・オブ・ライフ/ペンギン・カフェ

ア・マター・オブ・ライフ/ペンギン・カフェ

初回限定でライブ映像のDVDが付いている。
 
ジャケットは父親が結成した前身バンド、ペンギン・カフェ・オーケストラの
Signs of Lifeからの引用。
お母さんが描いたものだそうだ。良い話。


ペンギンカフェといえば、吉祥寺にもあった。先にカフェが締まって雑貨屋さんだけが残った。雑貨屋さんは、33の隣だった。今思えば両極端なフロアだった。随分前の話。

みんみんであさりチャーハンを食べて帰る。

6月26日(火)

湿気が少なくてさわやかな一日。

ルーエでは週末からバウスで始まる爆音映画祭の特集コーナーが出来ていた。かかる作品毎に関連図書を置いていた。興味をそそる。
こういう特集、お店の中の一コーナーでやるよりも小さいギャラリーでやって、ちょっとしたネットコミュニティなんかに口コミを流すと、結構な評判になったりするのかも…なんて思う。すごく勝手な意見だし、間違っているかもだけど。
これはルーエでやっても仕方がないということじゃなくて、それだけ魅力的なことをやっているのだということ。ただ、見え方や受け取り方で印象が変わったりすることもまた事実なんだよね。切ないことに。

爆音の他にもオロがかかるのも楽しみ。ちなみに爆音の1回目ではクンドゥンがかかっている。チベット繋がり。

クンドゥン

クンドゥン

マーティン・スコセッシ 監督
 
チベットとダライ・ラマの半生を描いた作品。音楽はフィリップ・グラス。
おびただしい数の犠牲者の上に立つラマの姿は圧巻。
スタッフロールには日本人の名前も出てくる。


6月25日(月)

6月25日(月)

6月は新店舗のオープンラッシュの季節なのか。
不動産関係の仕事をするとそういうペースが分かるのかも知れない。あと花屋さん。

上野-湯島-御茶ノ水

上野のみはしに甘味を食べに行きました。たまに食べたくなる。前は一階の入り口で食券を買ったのだけど、今は席で注文することになったようだ。休日はちょっと待つ。

その足で不忍池へ。お店の前の横断歩道を渡って、ポルノ映画館のところを抜ける。

蓮池に亀。

三四郎

三四郎 / 夏目漱石

ありきたりな話だけれど、当時も不忍池を散歩していた人達がいて、その人達と同じところを
歩いていると思うと不思議な気分になる。
もちろん見える風景は変わったのだろうけど。

ちなみに著作権は切れているので青空文庫などでも読める。


池の周辺を少し歩いて湯島天神を目指す。湯島の方に行くと急に人通りが減るので驚く。人間の行動範囲というのはきっとそんなにバラつきが無いのだろうと思う。

天神様といえば牛。

湯島天神はちょっと高い所にある。東京のデコボコを感じる場所の一つ。

東京の階段―都市の「異空間」階段の楽しみ方

東京の階段―都市の「異空間」階段の楽しみ方

タモリの番組などでも触れられて興味を持つ人が増えた東京の地形。
東京は普段意識しないだけで随分と高低差のある土地であることはみんな知っていて
それ以上は踏み込まないんだけど、興味を持ち出すと結構面白い。

関連図書多数。


天神様から下りて昌平橋通りを歩く。古い建物が目につく。道を渡って3331 Arts Chiyodaへ。特に目当てはなかったのだけど、トイレ休憩的な立ち寄り。贅沢なトイレ休憩か。

蔵前橋通りを渡って神田明神へ。3331 Arts Chiyodaは秋葉原から近いといったイメージだけれど、御茶ノ水からでもいける。一番近いのは地下鉄の末広町だけど。
ここも急な階段。明神下という名前の通り、明神様は高いところにある。

天神様でもやっていたけれど、夏越祭をやっていた。輪っかを3度くるくる回る。天神様でもやったので都合6回やった。明神様の方が歩く距離が長い。

馬もいた。

お隣の湯島聖堂にもお邪魔する。こちらも階段がある。ここは思いっきり崖なことがわかる地形。一番下に川が通っている。

湯島聖堂の屋根にある鬼龍子はすごく格好良い。襲い掛かられたらイチコロだ。勝ち目が無い。文字通り、睨みをきかせている。

聖橋を渡って御茶ノ水の駅を越える。これだけ段差を見てきたので、男坂まで行くことに。

男坂はAKBのPVでも有名みたいなんだけど、全然人はいなかった。左右は明治大学。

米沢嘉博記念図書館を見学して、明治大学で休憩。風が通り抜けて涼しい。

綺麗になった明治大学はすごく都会的で座れるところが多くて良い所。綺麗になったといっても随分前で、その前を知る学生というのは本当に少ないのだろうなぁなんて考えた。

最後、マルタケで焼肉を食べて締めるつもりが予約一杯で入れなかった。残念。

代わりと言っては失礼だけれど吉祥寺に戻ってきて葡萄屋で焼肉して締めた。

随分歩いた。

6月22日(金)

6月22日(金)

深夜から午前中にかけて雨。
舗装した道路にも水たまりが出来る。蒸発したり、空き間から地面に流れていったりするのだろうけれど、時間がたててばこうやってへこんだ所に水たまりができる。舗装しなければもっと大変なことになるのだろうけれど、こういう当たり前なことを一生懸命研究している人達もいるんだなぁ、なんて考えた。

午後からはたまにポツポツ来てたみたいだけど、結局もうまとまって降らなかった。

6月21日(木)

6月21日(木)

VICの看板のせいで、どこが本当の地面かよくわからない感じになった。面白い。
文字はこういう錯覚を起こさせる効果もあるのか。もしくは酔っているのか。

たまに雨がポツポツきたりしたけど、殆ど傘をささないで済んだ一日。

6月20日(水)

6月20日(水)

台風一過。木の枝がたくさん落ちている井の頭公園を歩いて帰る。昨日営業していたとしたら、いせやは大変だっただろう。

移転した武蔵屋は明日から営業開始。えとせとらだった場所。

大龍門だったところはチョコレートのお店になった。今日から。
吉祥寺に一時期よくあったテストセールス店舗かなぁと思ったけたけど、国内で4店舗目だそうなので、そうでも無いみたい。

6月19日(火)

6月19日(火)

午後からポツポツと降りだして、夕方には台風が来ていることを実感。今夜は大変。

よしの家はシャッターがあがっていて片付けが始まっていた。年季の入った食品サンプルはもう無い。

ぷちだったところはカフェになったようだ。休みだったけれど大きくCAFEと書いてある。わかりやすくて良い。

6月18日(月)

6月18日(月)

湿気があって暑い。空は夏みたい。

週末は仕事で目が回って結局どこにも出なかった。行く予定だったライブも無理で残念だった。
午後過ぎてからやっとちょっと余裕が出来たので三番地でアイスカフェオレを飲んだ。前はオレグラッセなんて名前で出されていたものだと思うのだけど、ミルクとコーヒーの色合いが綺麗で見ているだけで楽しくなる。冷たくて美味しい。

休日の吉祥寺は外から来た人が大勢だけど、もっと吉祥寺を楽しみたいのであれば平日を強くおすすめしたい。

平日の昼下がりに街中をすいすい歩いて気が向いたお店にフラッと入る感じ。これが遊ぶ街としての吉祥寺の良さだと思う。もちろん平日で力が抜けてしまったりしているところや、休みの店もあるかもしれないけれど、休日とは違う顔の吉祥寺を、会社勤めの人は是非とも有給休暇をとって味わいに来てもらえればと思う。

6月15日(金)

ブックスルーエのフリーペーパーがどんどん手書き感満載になってきて良い感じ。漬物でいうところの「漬かってきた」という表現がぴったり。
「無断でコピーして下さい」の一文につられてスキャンした画像をアップしようかとも考えたけれど、そこはそれ、実際の手書き感は現物を手にとって楽しんでもらいたいと思う。2階にあがっていく所に置いてある。

文章もネット時代を反映してか、本当に書いている人の言葉そのもの。書店員がこんな言葉遣いで!なんて目くじらをたてるより、今を切り取った言葉があるお店だと考えた方がよりポジティブだし、実際そう思っている。取り揃えの量や種類の限界は実店舗では確実にあるわけだし、ルーエよりも大きい店だってあるわけで、ルーエの良いところとして、このフリーペーパーが象徴するような何かがあると思っている。

6月14日(木)

6月14日(木)

木金と天気が良いらしい。湿気が少なくて爽やかな日。

公園通りの東急のあたりの歩道が新しくなった。慣れないからか不思議な色合い。
こういう舗装やタイル敷の下には実際の土の地面があって、どれだけ上がしっかり固いものでも、下がグニャグニャしたらどうにもならないだよなぁ、なんて信号待ちで待っている時にトレーラー何かの大型車両が通って揺れると思う。溶けかけたチョコレートコーティングのアイスクリームみたいなものの上で僕たちは生活している。

6月13日(水)

6月13日(水)

中道通りのよしの家のところに不動産屋の貼り紙があった。しばらく休みますの貼り紙から変わったから、やめたのだろう。
普通にある街の食堂みたいで、お腹が空いた時によく行った。おしゃれな街吉祥寺のイメージからしたら場違いな感じもまた面白くて、土日に工事現場の人なんかがよく来ていたのも特徴的だった。願わくばもう一度だけ伊達巻がのった五目麺が食べたい。
お疲れ様でした。

6月7日(木)

6月7日(木)

中村屋が閉まっていた。建物の関係のような説明が貼り紙されていたけれど、下北沢の店も閉まっていて残るは越谷だけという状況。ラーメンなのかカフェなのか、結局一度も入らなかった。中村屋が入るまではしばらく空き店舗で、その前は中庭にも席がある中華のお店だった気がする。

東急のスタバの脇もお店が出来ていた。ネイサンズだったところ。しまったお店の食べログばっかりリンク貼るのはどうかとも思うけれど、インターネットは便利だ。
ふと思ってシナボンで検索したら吉祥寺にあったシナボンは食べログに無かった。見つからないと逆に不安になる。サンロードのどの辺だったっけ。

6月6日(水)

6月6日(水)

昨夜からの雨は昼前くらいにあがって、結局それから降らなかった。日食が終わった頃に太陽がちょっと姿を見せた。

ルーエの2階にコミック新刊だけがちょっと置いてある棚があった。確かに3階まであがるのが億劫な時はある。
本屋さんは品揃えとチョイスが大事だけど、それにプラスしてお店で取り扱っている商品、本やその情報に関しての心意気といった部分が重要なんじゃないかと思っている。ルーエよりも大きい本屋さんは吉祥寺にはあるけれど、ルーエにしか出来ない商品の売り方がある。
新宿三越に入っていた本屋さんが閉店前に「本当に売りたかった本特集」をやったそうだけど、本当に売りたかったという気持ちがうけたのだと思う。

本屋さんはどこも好きです。

6月5日(火)

6月5日(火)

第一ホテルの裏のあたりにお店が増えてきていて、一時期の吉祥寺っぽい風景だったりしている。
すでに神戸が発祥という設定なんかどうでも良くなった感が強い、はらドーナッツ関連のお店なんかもあったりで、きっとあんまり来ない人は東急のところから何本目を曲がれば良いのかわからないんだろうなぁなんて思った。
スマートフォンが普及したので、スマートフォン片手に店を探す人も多いけれど、GPSの精度が道の細さについていけてなかったりするのかしら。

6月4日(月)

6月4日(月)

フィルムコミッションや、全編どこどこロケというふれこみの映画など、地域活性化を狙ったような活動が少しずつ活発化しているようだ。石原慎太郎は結構前から東京でロケがしやすくなるような何かみたいな話をしていたことを覚えている。洋画ではかなり大胆な場所でロケやったりしているみたいだけど、最近はそれもCGで済ませちゃうのかなぁなんてトリックを説明する動画なんかも見たことがある。

何が言いたいかというと、仮に吉祥寺の風景が映っているからといって見たいですか?ということ。

連続テレビ小説 天花 (NHKドラマ・ガイド)

連続テレビ小説 天花 (NHKドラマ・ガイド)

深夜にハモニカで撮影していたなんて話は聞いた。
平和通りのバナーが番組のものになったりしていた記憶はあるけれど
番組そのものの記憶があんまり無い。

忙しかった時期だっただけかも知れないけれど。


あくまで映像に映る風景や土地というのは、作品の中の一つの装置でしかないので、やっぱり作品としてどうか?という部分は重要だなぁ、なんて当たり前の話ではあるけれど、言うほど簡単な話でもないとは思う。

吉祥寺でなければ成立しないドラマが出来ると良いですね。

6月3日(日)

6月3日(日)

雨が降るという予報は見事に外れた。青空が出ていた。

猫は寝ていた。

夜、公園のいせやに行く。写真ではわかりにくいが、窓のさんはすべて綺麗に平行垂直になっている。当然のことである。

6月2日(土)

6月2日(土)

カヤシマでお昼を食べた。土日の外食は混んでなくてしっかり食べられる所、という条件になるのでなかなか選択が難しい。混んでいるところは、混んでいる人用のお店ということで。

そういえば先週やってたオミプロの作品中にもカヤシマが出てきていた。

これは前回の作品。

人馴れした猫が、かまって下さいと言わんばかりのところで日向ぼっこしていた。

6月1日(金)

6月1日(金)

5月が終わったなぁという青空。

明日からダイヤ街でもサマーフェアー。ダイ吉くんとキララちゃんの向こうに見えるのは新キャラか。