8月30日(木)

ふと思ってBrasserie Edibleで夕食。ワインと何皿かのお料理。

日本人が考える楽しい人生、幸せな人生とは何かという話をする。

バブル期、日本人は余暇の楽しみ方を知らない、なんて煽ってレジャー産業なんていわれる分野に多額のお金が流れて、実際、何かを楽しむ為には、まずはお金を用意しないといけないといった暗黙の了解が出来てしまった気がする。消費することが人生を豊かにするという、脅迫にも似た考え方だ。

確かに何かするにはイチイチお金がいるのは間違いが無いけれど、散歩して野良猫と遊んで、空の雲をぼんやり眺めることだって、人によっては充分な楽しみだと言える。

ブログの情報発信だって、実際ほとんどが要約すると「お金を使いました」という内容だ。どこかに行く、何かに参加する、何かを買う、何かを食べる。これは批判ということでは無くて、楽しいこと幸せなことと経済というのは密接に関係してしまっているという事実の確認なんだけど。

あーいっぱい眠ったなと思って起きたらまだ朝早くて、朝ごはんを美味しく食べて、気分が向いたので掃除をしたり、用事を済ませたりしたら丁度お昼時、さぁこれから何を食べようか、なんて時間は、すっごく幸せだよねということで満場一致した。

ベンチで涼んで帰る。

8月28日(火)

8月28日(火)

残暑が続くとはいえ日が暮れるのは着実に早くなっていて、夕方都内を歩くのがそんなに苦ではなくなった。汗かいたけど。

渋谷から恵比寿、代官山エリアは道が曲がりくねっていてデコボコもあるので感覚的に見通しが悪い。馴染みがあんまり無いだけなのかも知れないけれど。この辺は最寄り駅がどこからもちょっと遠いようなところが沢山あって。夏場は大変だったりもする。歩くのには面白いところ。

8月27日(月)

8月27日(月)

8月最終週。しばらく暑い日が続いていてそんな気分じゃないけど。

前はパフェが食べられるようなお店だったところだったハズなんだけど、結構なイメージチェンジ。

映画はやっている。

ブックオフだった所のビルがまるっきり無くなっていて不思議な光景。まさか無くなってしまうとは。

8月26日(日)

8月26日(日)

成蹊の欅並木は風が通って気持ちが良い。蝉の鳴き声がシャワーのように降ってくる。

サンロードの虎屋が二階の甘味のところだけ復活していた。二階を閉めてずいぶん経つし、涼しくなる前にかき氷を食べに行こう。

8月23日(木)

8月23日(木)

東急のショウウィンドウはもう秋冬物。
飾っている人もきっとまだ暑いよねって思いながらやっているだろうと思うけど、ちょっと笑っちゃうシチュエーション。

8月22日(水)

8月22日(水)

まだまだ暑いけれど秋祭りの準備がはじまっている。

8月21日(火)

8月21日(火)

どこかで冷たいものでも飲もうかと移動している間に自販機でペットボトル買いそうになるくらい暑い。
外を歩くと暑くて、建物に入ると冷房が効いていて、商店街はその両方の空気がまだらになっていて、そんな状態の中にいるから余計にだるくなったりするのかも知れないけれど、じゃあ冷房まったく無ければいいのか?と聞かれたらそんなことなかったりで、人間は贅沢な生き物だ。

猫も風が通る涼しいところを見つけてぐったりしていた。強い風は好きじゃないだろうけれど、涼しいくらいなのは良いみたい。

8月20日(月)

8月20日(月)

暑さがぶり返す。夏はまだまだ続く。

三番地でアイスティーを飲んでみた。アイスオレも好きだけど、こう暑いと家でも同じようなものを飲んでいるから、たまに冷たい紅茶を飲みたくなった。
アイスコーヒーの炭酸割り商品が色々な意味で話題に上がっているけれど、アイスティーを炭酸で割ったのもあって良い。
随分前、ロンロンで売っていたイタリア輸入物の炭酸コーヒーはそこそこ飲めたことを思い出す。銘柄やらはさっぱり覚えていないし、その後目にすることが無いということは、そこそこだと思った人もそこそこだったのだろう。
紅茶のソーダ割りの方が一般受けすると思う。

8月13日(月)

8月13日(月)

風がずっと吹いていた。もわっとした風。

近鉄裏の風俗店は気づけばホントに一箇所にギュッと集まってしまっていて、それが良いことか悪いことかわからないのだけれど、どこまで行ってもチェーン店みたいなところよりかは、そこの通りは出来れば迂回したいと思えるところがあった方が起伏という意味ではアリなんじゃないかなと思う。

地面にべったりのびている猫と遊んで帰る。夕方のアスファルトはまだまだ熱を持っていて、毛皮でそんなところに寝そべって大変だなと思う。夜が待ち遠しいのは猫も同じ。

8月12日(日)

8月12日(日)

バルサミコで蕎麦を食べる。名前からしても洋食というか、そっち系だと思ったら和食だった。セットのタパスにらっきょうが出た。

ふらふら歩いて公園まで。ブルースカイコーヒーでアイスコーヒーを飲む。

今日でオリンピックは終わり。二週間スポーツブーム。
多くの人が水泳や体操、柔道に興味を持た、話題にした。ブームは終われば思い出に変り、忘れられてしまうものだけど、少しでもその時に味わった楽しさや面白さを、いつか次の機会に持ち越すことができることを祈るばかり。

4年後はリオ。

8月8日(水)

8月8日(水)

なでしこリーグは武蔵野陸上競技場ではやってない。一番近いのは味の素スタジアムの西競技場か。代表選手のいないチームもオリンピック後に動員が増えることを祈るし、なでしこリーグの活躍を見た小さい女の子がサッカーに情熱を持ってくれるようになったら嬉しい。全然他人事ではあるけれど。

男子は負けてしまったけれど、大津のシュートの真似をしていた小学生を見たなんてツイートを目にした。ヒーローの真似をするところから入るのは悪くないし、多くの子供達が同じことが出来るようになれば素晴らしいことだ。
ヒールパスは、今ではそこそこサッカーみたことある人ならば特別すごい技だとは思わないけれど、それは、それだけ普及したということ。

Jリーグが始まってから、道端に唾を吐く若い子が増えたと思っているけれど、そんな統計は無いし、それが事実であることを証明できてしまうとそれはそれで良い事なんか何もないので、まぁそういうこともあるかもね、で済ませれば良いとは思う。

でもスプレーの落書きが日本オリジナルな感じになるまでにどれだけ時間がかかるのだろうか、なんて思ったりすると、やっぱりなんでも真似から入るってのは日本人である証なのかも、なんて思ったりする。

8月7日(火)

8月7日(火)

直射日光とともにデジカメも復活。
吉祥寺味源のところが、ぶぶかになっていた。店員は黒いTシャツじゃなくて臙脂のアロハみたいなのを着ていた。味源、近鉄裏に前はあったような記憶がうっすらある。でも似たような名前のお店が多いから違うかもしれない。味源熊祭は五日市街道沿いにあった。

予告はされていたけれど、想像以上に井の頭線のところがカオス。なんだかグルグル回って外に出た。JRのホームを含めると3階建てになっていたことが良く分かったけれど、どういう構造になっているのかまだ把握出来ない。むー。

8月6日(月)

朝から雨。止んだり強くなったり。

カメラが故障してカバンに入れなかった。使わないことも多いけれど外出の時は大抵持ち歩いているから軽いけれどなんだかスースーした。
もしかしたら買い換えなければならないのではと思い、ヨドバシカメラを覗いてみたら、最新式のはスゴく軽くなっていて、特別な機能を使わなければ1万円くらいでそれなりの物が手に入ることを知る。
もうカメラはスマートフォンで兼用でいいじゃないかくらいな気持ちにもなったけれど、帰って動かしてみたら直ってた。機械も様子をうかがうようだ。

今週でオリンピックが終わる。
日本人はお祭りが大好きで、オリンピックもその一つ。Jリーグやっている日にサッカーの試合があると、オリンピックの方が優先順位があがる。それが一概に悪いことだと思わないけれど、それって日々の楽しいことを少なくしているとも言えるし、逆に言えば一点豪華主義とも言える。毎日豪華に過ごすのは大変だ。Jリーグなら殆ど毎週土日にやっている。首都圏ならどこかのチームがホームゲームやっている。
プロ野球もそうだし、近所の市民体育館だとか公共施設を調べると沢山のスポーツをやっていて、それが世界トップクラスでなくたって、どんな境遇の選手だとかわからなくたって、エンターテインメント性が低くたって、楽しめれば何だかリッチな気分になれるんじゃないかな、なんて思ったりする。

文化にお金が必要なのは確かなんだろうけれど、必要以上にお金がかかるようになっているのも事実で、そしてその原因はシンプルに自分の中にあるんじゃないかな、なんて思ったりする。
そういうことをまたきっと2年後にも考えるのだろう。男子カーリングが出場しないと、日本ではいつまでもカーリングが女子競技なイメージだったりするとしたら、男子チームの責任重大なのかも、なんて。

8月1日(水)

8月1日(水)

気がつけば8月。秋が待ち遠しいくらい暑い。

オリンピックが始まり、強烈に暑い中、日中仕事で外出したり移動したりで、普段よりも体力を使っているのか時間の感覚が狂って1日が早い。気づくと25時くらいになっている。
熱中症という言葉を毎日聞いたり目にしたりする。昔は日射病とか熱射病とか言っていたヤツらしい。夏の部活中に水を飲むなという根性論的な話しは今では珍しいというかあり得ない感じになっているのだろうけれど、昔はどのくらい暑かったんだろうかとか考えると、正直なところ良くわからない。若い時は頑張れただけなんだろうか。