9月29日(土)

9月29日(土)

夕方になって外に出る。時間的に夕方でも、もうすっかり夜に。

東急のところでおもちゃ市場をやっていた。色々なお店がおもちゃやフィギュアやぬいぐみを出していた。じっくり見てたら何時間もいられそう。

まぐろ人でお寿司を食べる。回転しない方のお店。タイミングよく入ることが出来た。

改装した第一ホテルは暗くなると妖しく光っていて、若干違う種類のホテルなんじゃないかと思えたりする。中身を今まで通り。

9月28日(金)

9月28日(金)

打ち合わせから帰ると、夕食前なのにもう暗い。一気に秋になった感じがする。秋祭りでお神輿の頃はまだまだ暑かった。気候が変わると時間も随分過ぎたような気になる。

週末からは、アニメワンダーランド
最初の頃にあったコスプレ行進なんかの、おいおいそっち方向で大丈夫ですか?みたいな感じから、マイルドに定着した興味深いイベント。「アニメ」という言葉はあるけれど「萌え」などに代表される要素はかなり薄くて、簡単に言えば地味だ。そこが面白い。ぷちがおもちゃ市場に出品したりする。

9月27日(木)

9月27日(木)

井の頭線を途中下車して夕方の公園を歩く。すっかり涼しくなった。虫の声が心地良い。

ブルースカイコーヒーで、温かいコーヒーを買う。最近新しい豆を入れて、そればっかり飲んでいるんだけど、名前を覚えてない。「新しい方」で覚えてしまった。
コーヒーが入るまでの間、暗くなっていく公園を眺める。池が光を反射していた。

9月25日(火)

9月25日(火)

9月24日(月)

9月24日(月)

夕方になって出かける。いまにも雨が降りそうな天気で、実際雨が降った。
気温が戻ったとはいえ、当然のことながら、もう秋だ。
携帯ショップを覗く。公園通りのauは、LTEが入っていた。サンロードのソフトバンクは3Gだった。

サトウでお肉をいただいて帰る。季節の変わり目でちょっと不調だったので喝が入る。

9月22日(土)

9月22日(土)

急に秋っぽくなる。暑さ寒さも彼岸までというけれど、こんなにキッチリしなくても。

横河武蔵野とAC長野パルセイロのゲームは1-1の引き分け。長野にゲームを支配され続けたので悪くない結果。長野は良く組織されたチームだけど、それでもやっぱり東京にくらべたら攻撃できただけ力の差というものはあるなと思った。

武蔵野陸上に1300人も入った。長野から沢山のお客さんが来たのもあるけれど、横河の方にも沢山の人がいた。天皇杯効果か。

前半、長野側のコーナーキックで、芝生席側にいたジュニアの子達がコーナー蹴る選手にキーキー声をかけてた。やりすぎは良くないけれど、下部組織の選手がトップチームの選手にそんなことが出来るチームがJFLにあるというのはステキなことだと思った。この子達の中から将来のプロ選手が生まれることを願う。

まだ小さい子供達がサッカーそっちのけで芝生をすべったりしている武蔵野陸上の光景は、これから先いつまでも続いて欲しいと思う。
怪我には気をつけて。

9月19日(水)

9月19日(水)

9月17日(月)

9月17日(月)

雨が降ったり晴れたり風が吹いたり、大気が不安定。

公園のベンチ、直射日光が当たるところは不人気。

9月16日(日)

9月16日(日)

BASE CAFEでお昼。向かう途中、駅から出たら雨が降りだしたけれど、井の頭線の下を何とかうまく利用してあんまり濡れずに到着。
BASE CAFEは、肉魚の類がまったくメニューにないお店で、食べると体がキレイになったような気になる。気のせいだろうけれど。女子の一人飯率が高い。


食べ終わった頃には雨がは止んでいた。Ryumon coffee standでお茶して出たら日が出ていた。

9月15日(土)

9月15日(土)

まだ暑い。

銀杏の木もまだ黄色くなっていない。9月半ばだけどまだ夏の終わり。

井の頭公園も幾筋か道が違うと人が全然いない。

9月14日(金)

9月14日(金)

夜になって仕事で外出。夜風が涼しい。余裕を持って出たので途中、猫に励ましてもらう。中央線が遅れていて結局ほとんど時間通りに到着。

9月11日(火)

9月11日(火)

井の頭線の工事は少しずつ進んでいて、駅構内がガラリと変わったことが話題にあがるけれど、ホームも毎日微妙に変わっている。

9月10日(月)

9月10日(月)

クレーンの高さが少しずつ高くなってきている。青空に映える赤白のクレーンはセクシー。

末広通りのところは完全に建物が無くなってラブホテルが見える。

9月9日(日)祝祭

吉祥寺のお祭りの中を歩いて駅まで。武蔵境から西武線に乗り換えて多磨からバスに乗って味スタへ。天皇杯2回戦、横河武蔵野-FC東京戦を見に行った。

横河武蔵野はそんなに強くないです

横河武蔵野は2009年のJFLで2位になった。前期から調子が良く、JFLシードで天皇杯に出場して大分とやっている。監督は現FC東京監督のポポビッチ。延長でも決着がつかずPK戦で負けた。
その年はとても強かった。中盤でうまく溜めて大きくサイドチェンジからの攻撃が何度も出来て、見ていて楽しかった。
東京戦にも出場した金守はJFLベストイレブンにもなった。

主力の何人かが抜けた翌年は12位。去年はJFLから地域リーグに降格するかもしれないという状況だった。今年も勝ち点28で12位。トップの長野は勝ち点51。長野とは次の天皇杯で当たる。

ちなみに現監督の依田さんが現役時代には、9-0とか7-0で負けた試合なんかもある。現在のコーチ陣もOBだ。

東京は強かったです

結果は勝ちだけれど、東京はとても強かった。殆どの時間は押し込まれていたし、何度跳ね返しても東京ボールになってずっと攻撃される時間が続いた。
体を当てても交わされたり、やられる局面が多かった。ただ、それは最初から分かっていることとして、全体が崩れないようなバランスを保って集中して守れていたし、時間が進むにつれてボールを保持出来る時間も作れるようになった。
いつものJFLのゲームとは内容が全然違って、それは圧倒的に格上が相手だったからこそ出来たことだと思う。

普段はもっと攻めようとするし、だからそこカウンターに簡単にやられたりもする。集中がかけることもあるし、ボールを跳ね返し続けても我慢できずに失点するシーンを何度も見ている。東京というチームとの噛み合わせも良かったんだと思う。もっと放り込むようなチームだったら混乱していたかも知れない。

後半ロスタイムのフリーキックは、これが入ったらきっとすごいだろうなという空気はスタジアムのあちこちにあった。ゴール裏からでは、落ちてきたボールがゴール上のネットに落ちたのか、ゴールの中に落ちたのか一瞬見分けが付かなかったし、本当に入ったというのが一瞬信じられなかった。こういうことがあるからサッカーはやめられない。

ジャイアントキリングなんて言われる結果になった。

Hondaに初めて勝った時より嬉しい

2005年に武蔵野陸上で初めてHondaに勝った。前半に先制して、ハーフタイムにはホッとした雰囲気で、そのまま得点動かずで迎えた後半ロスタイムには早く終われという気持ちが文字で投影されているかのような空気だった。
あの時も、とても嬉しい空気に包まれていたけれど、今回はそれ以上に嬉しかった。しびれた試合だった。見ていてすごく疲れた。
スタジアムではサポーターが叩く太鼓の音がお祭りのように鳴り響いていた。祝祭だ。

ここ2年で武蔵野陸上では1回しか勝っていません

とは言え、実はホームの武蔵野陸上競技場で去年は1度も、今年は1回だけしか勝てていない。ホーム戦は他の競技場でやってもいるのでホームで勝っていることはいるんだけど、まぁそういう状況である。
東京戦のような戦い方をJFLでもやるのか?やれるのか?それはわからないけれど、J1のチーム相手にやったことでプレースピードが速くなって、それがチームのコンディションを上げてくれれば良いなぁと思う。

横河は決してそんなに強くは無いし、問題だって沢山あったり、いつも上向いている状態では無いけれど、歩いてすぐのところで2週に1回、もしかしたら、と思えるサッカーが見られるなんて、幸せなことだ。こんな気持に何年かに1度でもさせてくれるチームがあるなんて最高だ。

勝ったり負けたりでサッカーの歴史は作られていくものだと思うけど、こうやって忘れられない試合を積み重ねることが大事なのかも知れないなぁと思った。
応援に来ていたジュニアの子達は、明日、きっと学校で鼻が高いだろうし、自分だっていつかはという気持ちになっただろうな。

9月6日(木)

9月6日(木)

夕方早くから雨が降ったり止んだり。

9月7日(金)

9月7日(金)

9月7日(金)

9月4日(火)

9月4日(火)

移動の合間に少し時間があったので金王八幡宮でちょっと休憩した。渋谷警察署の裏。
この辺は少し歩けば明治通りな場所だけど、普通に住宅街だったりもする。

猫ものんびりしている。

9月3日(月)

9月3日(月)

歩くと汗が出るくらいにはまだ暑い。これがなんとも無くなったらあとは寒くなるばかり。

ムーパーク壊し始めた。

いせやの看板だけど、なんだか見慣れないので違う店みたい。

9月2日(日)

来週はいよいよ秋祭り。沢山のお神輿があちこちで行く手を阻んで、外から遊びに来た、道に明るくない人が思ったように動けない午後を過ごすことになる。

雨が上がったので散歩に出たら、また雨が降り出す。Ryumon coffee standに避難する。店内では悪魔を憐れむ歌が流れていた。

ワン・プラス・ワン/悪魔を憐れむ歌 [DVD]

ワン・プラス・ワン/悪魔を憐れむ歌 [DVD]

ストーンズのレコーディング風景とブラックパンサーのポエトリーリーディングで構成された作品。
渋谷のどこかの映画館で見た。延々、スタジオで演奏される悪魔を憐れむ歌が流れる。
閉塞的なスタジオと、どこまでも広がる屋外のシーンの連続で、見終わった後、渋谷の空を
眺めて深呼吸した記憶がある。


雨は暗くなる前に止んだ。暗くなるころにまた強く降った。

9月1日(土)

8月30日(木)

今日から9月。お昼前に防災訓練のサイレンが鳴った。何度か集中豪雨みたいなのがザーッと来た。

夜になってちょっと用事で自転車に乗って外に出る。雨が降ったせいか随分涼しかった。でも自転車を漕いだら汗が出た。