4月30日(木)

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タワーレコードだったところは結局また洋服のお店になった。OLD NAVY
すでに「ざつ紙」の袋なんかでOLD NAVYの紙袋が外に出されているのを目にしたりするので、地元の人達もそれなりに買い物に行っている様子。ユニクロがオープンした時より見かける気がする。あくまで気がするだけ。

4月28日(火)

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本日も引き続き暑かった。連休はずっとこんな陽気なら、それはそれで良いかも。

夕方、アトレで本を買い、パルコの前のベンチでちょっと眺めて帰る。平和通りはベンチがあって通りを走る車もほぼバスだけなので、ベンチに腰掛けてボンヤリするには丁度良い。

4月27日(月)

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とても暑かった。例年なら連休明けくらいの陽気。Tシャツで出歩く人も大勢いたし、モヒートの看板を出している店もあった。気持ちは分かる。

夕方の吉祥寺駅は少子化なんて嘘だろうと思うくらいに学生が大勢いた。これから連休、楽しいことが沢山あると良いなと思う。自分は仕事。井の頭の事務所はこんな陽気でも涼しかった。

4月26日(日) 艮珈琲店 @井の頭 場所#4 一日限定ポップアップカフェ

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青森の艮珈琲店が井の頭の場所#4で一日限定のポップアップカフェを開いた。

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自家焙煎の豆やミル、自作のスタンドなどを青森から持参。リュック2つとキャリー2つという結構な荷物。

豆は焙煎後72時間が美味しい目安ということで木曜の夜に青森で焙煎した。

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こんな風にコーヒーをいれる。一杯ずつ丁寧にドリップというやつだ。
当たり前の話だけど、どうやっても一人で出来る量は決まってくるわけで、丁寧なドリップの店が清澄白河や青山で行列作ったところで商売としてどうなんだろう?みたいな疑問はある。余計なお世話だけど。

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当日のメニュー。コーヒー3種類とリンゴジュース。すべて売り切れた。

11時スタートの時点では出足はゆっくりで、まさか全部売り切れになるとは想像もしなかった。とてものんびりしていた。

自分は午後から事務所で仕事をしていたのだけど、どんどん人が来てずっと賑やかだった。忙しそうだった。

お土産にいただいたアラビアンイスマイリの豆が事務所にあるので、まだしばらくは艮珈琲を楽しめる。やってよかった。

事務所を借りている人間は月に2回まで無料でイベントを行える。今回は自分のイベントということで艮珈琲店に声をかけてみた。もしこんな風なことをしたいな?なんて考えている人がいれば、場所#4のフェイスブックからメッセージを貰えると嬉しいです。

4月22日(水)

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4月から5月の連休にかけては吉祥寺に来る人が増える時期で、陽気もよかったりでなんだか気持ちが盛り上がる。

今度の日曜日は井の頭の事務所でカフェのポップアップストアが1日限定でオープンする。

事務所の1階はキッチンもあって、ワンデーカフェなんかが出来るようになっている。今は木~土による和食のお店がオープンしている。
そこまでしっかりしたものでなくても、軽い気持ちでバラエティにとんだショップやイベントが日替わりで出来たりすると楽しいな、と思っている。
楽しみが多いことは良いことだ。

4月20日(月)

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空気はあたたかいけど、雨と風が強くなったり弱くなったり。服がビショビショになっている向こうから選挙カーが来てすれ違ったりした。みなさまの生活を!的な事を車の中から言われると「格差」みたいなことを感じてしまう。そんなことは無いのだろうけど。一日中家にいれば濡れることもないし。

4月17日(金)

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少し汗ばむくらいの暖かさ。曇ったり日が出たり雨が降ったり雷がなったりした。おかしな天気。

事務所でミリメーターとしゃべっていた時に出た話。
団塊ジュニアの世代はそれ以降から人口がずっと減っていて、同世代の人数が最も多い日本人の層だ。なので、そこに向けた商売が長い間続いている分、自分たちが世間の中心であるという勘違いが継続する。昔は自分たちよりも人口の多い世代が下に現われていたので「最近の若い人たちはこんなのが好きなのか」と気づくタイミングも多かったけれど、それも無い。

それがどうしたということでは無いけれど、日々の気付きの一つ。

そう考えれば吉祥寺が渋谷っぽくなるのも少しは納得行くのかもしれない。そんなことないか。

4月16日(木)

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仕事が遅くなってホープ軒でラーメンを食べて帰る。新歓終わりっぽい学生が並んで食べていて携帯で話をしたり色々と楽しそうだった。食べ終わる頃に仲間が合流してきたけれど、その人数はカウンターだけのホープ軒では無理ですヨ、なんて思った。それもまた楽しそうで良かった。

4月9日

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憧れの提供

最近、こんな記事が話題になった。

2015年の「上質な暮らし」ってこういうことかも | roomie(ルーミー)

http://www.roomie.jp/2015/03/245491/

ワコールの下着ブランドと広告タイアップした記事なのだろうけど、残念ながら今ひとつな構成。企画の段階で「君の趣味の話はいいからさあ」なんて指摘をする同僚はいなかったのだろうか。
『ワコールの気持ちいい下着で爽やかな朝を迎えたいし、忙しい一日の終わりにワコールの下着で安らかな眠りにつきたい』と思わせる文章にすべき、なんてことは素人にだって想像がつく。この文章じゃあノーパンでも愉快な一日が過ごせる僕、みたいな感じだもの。パンツと無関係な暮らし、みたいな。

「おいしい生活」でお馴染みのセゾン文化なんかに象徴されるような、憧れを全面に出した広告は常に存在している。仮にそれが商売なんだと分かっていても、それにのっかりたいという気分になることもある。黒船の時代からずっとずっと日本は「今ここにない文化」に恐れと憧れを持っていて、それをいい塩梅に編集して提供することでうまくやる人々が存在する。

今だってそうだ。
ただ、北欧だ、ポートランドだ、サードウェイブコーヒーだと、矢継ぎ早に放り込むもんだから、消費者が混乱してんじゃないか?なんて逆に心配になる状況だ。下手くそが少し目立つ。

具体性の伴わない気持ちヨサゲな雰囲気に浸る時間だってあっていいし、出来ればもっとそういうのでのせて欲しいと思う時もある。キャッシュを払わなくたって僅かに夢を見る瞬間を提供して欲しいし、たまには払うくらいの心づもり。
それがなんだよ、朝、会社に着くまでにコーヒーを二杯とか。そんな記事読んでも楽しくないよ。

 

四国、愛媛県のローカルムック本の4冊目は、喫茶店特集。ミズモトアキラなども参加している充実の一冊。これを片手に愛媛の喫茶店を回りたくなる。愛媛と言えば喫茶店と錯覚してしまうくらい開くページから魅力が溢れてくる。そうそう、こういう感じになりたいんですよ。

編集後記では喫茶店と生活について、とても興味深いことが話し合われている。
「上質な暮らし」の中にどう喫茶がくみこまれるか?なんてことだけで、結構な種類の提案や幻想は作れそうだ。それだけのテーマだと中身が薄いと没をくらいそうだけど。

4月3日(金)

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風が強かった。桜、今年はタイミングが良くて一週間楽しめた。明日もまだお花見出来そうだ。

仕事は相変わらずだったり、悲しい話が聞こえてきたりな一週間だった。綺麗な桜に助けられて過ごした。気分転換に髪を切ってCDを買った。


アメリカの男三人グループ。フランスでもガールでも無いけれど、いい塩梅。