Apple Musicでクラッシックを聴いていた

ここ最近、仕事が詰まっていたり梅雨が長かったり急に暑くなったり政治経済の問題が騒々しかったりと、気持ちがずっと揺れいてあんまり落ち着かなかった。
何か音楽が聴きたいなと思っても、なかなか適当なものが思い浮かばず、ノリの良い音楽で浮かれることも出来なさそうだし、メッセージの込められた歌では言葉が邪魔になりそうだし、内省的なテクノでは余計に気分がおかしくなりそうだ、なんてグルグルしていて、それでも何か音が欲しくて、Apple Musicでクラッシックを聴いていた。
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詳しいジャンル分けだとか聴き方だとか、そういうのは一切知らないので、Newからクラッシックを選んで出てくる新譜やプレイリストを片っ端から流すと、今度はForYouにもプレイリストが出てくるという、一種「布教」のフォーマットができているという具合。詳しいけれど鬱陶しくない知り合いが側にいる感覚だった。

Apple Musicの他にもLINEやAvexなんかが同じようにストリーミングサービスを始めていて、いよいよ音楽の所有の形が変わっていくのか?なんて言われているわけだけど、所有しなくなることで、次から次へと自由に聴けることで、音楽との関わり方が随分変わるだろうと思わせる使い方をしたなあ、なんて思ったりした。