3月31日(木)

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三鷹市と武蔵野市の境のところが桜のゲートみたいになっていてなんだか歓迎されてるような感じになっていた。

3月30日(水) 井の頭公園もわずかにライトアップしている


井の頭公園の桜も咲いている所とそうでない場所でムラがあるので、結果的になんとなく咲いている状態が思ったより長く続きそうな気配。それはそれで良いのかも知れない。

桜以外の公園の少しだけ外側に目をやると結構すぐ近くに民家があって普通に人が住んでいたりする。なので宴会は22時までなんて掲示があったとしてもちょっと機嫌が悪かったら怒鳴りたくなる瞬間あるかもねぇなんてことは思う。
桜の季節じゃなくても夜、橋の真ん中で歌う人とかいたりして、その声、ご自分が思っている以上に人に届いちゃってるかもですよ、好むと好まざるとに関わらず、みたいなことがある。

そんな本当に普通な真顔の生活と地続きな井の頭公園なんだけど、こっそりいくつかライトアップの照明が用意されてたりしている。来年100周年というのと関係するのか、それとも桜のためか、はたまた防犯なのか、分からないけど照明があります、ということで。

3月29日(火) 今年の桜はまだら

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簡単な上着だけで散歩に出た。そのくらいの気温。

昨夜の荒天や日中の風なんかですでに開花していた桜は散り始めたりしている一方でまだつぼみの枝がまだまだこれからな状態で、ワッと見える範囲全部満開になることは今年はなさそうだ。というかそういう光景って本当に見たことあるのだろうか。イメージの中にあるだけなんじゃないか、なんて思ったりした。特に今年は天気や咲具合がまだまだなので、余計にそんなことを考えたりした。

夕方ちょっとした買い物をして、はらドーナッツの売れ残りの100円のを買い食いしようかと思ったら終わっていた。それじゃあ時間まにあうかな?なんて思いながらたい焼きそらに向かったら休み。そういう日もある。

3月25日(金) 桜は来週満開っぽいけど花見はもうはじまっている

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桜はもう少し。咲いているところもチラホラあるけれどワッとなるのは来週になってからだろう。
とはいえ週末。井の頭公園はブルーシートが敷かれていた。さすがに咲いている木のところから先に場所が取られる。夕方、消防車とその関係の人達が詰め所に集合して開所式みたいなことをしていた。それなりに掛け声かけてテンションあげて頑張らないと。

3月17日(木) 吉祥寺特集でもないのにHanakoを買ってしまう

夜になっても暖かった。風が吹かなければコートなしでも全然平気。惰性で暖房つけてしまうけど。

ルーエで並んでいたHanakoを見て、あっと思って手にとってしまった。今週は東京特集。

東京が好き。暮らしを変える。東京でしてみたい暮らし。

悪い冗談みたいな表紙のコピー。そういう提案やイメージを出し続けてきたし、それが雑誌としての存在価値だったとしても、それを書いちゃうのか。
オープニングを飾るのは去年一瞬話題になった「上質な暮らし」の何番煎じかって内容。元々こんな内容、今更かよっていう話ではあるんだけど、今ってみんな朝起きてコーヒー豆挽いていれるのが憧れなのかね。

時代によって憧れの生活だとか、できないけどしてみたい事柄だとか、色々でそれを後で振り返ると興味深いなんてことがあるけど、今の「早起きしてお茶いれて家事をして食事を作って云々」が若者の憧れなんだろうかって思うとかなり面白い。だってそれはまるで孤独な老人じゃないか。
そしてそれは東京でなくたって出来る。有名なお店のコーヒー豆なら通販できる。

吉祥寺のお年寄りはロンロンで売ってるお弁当をお昼に買いにきたりします。パルコの地下まで行く人がいるかはまだチェックしてない。

3月16日(水) 井の頭公園の宴会は22時まで

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寒いだ暖かいだ言ってるうちに気づけば今年も花見の季節がやってきた。

3月15日(火) 池のボートを戻していた

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かいぼりも終わって池の水が少しずつ溜まり始めている。スワンボートも池に戻ってきていて、カルガモの家族の移動みたいに戻ってきた。

3月14日(月) 東京発の情報なら何でもよかった時代があったのかも知れない

一日ずっと雨。降っていた分、寒さは昨日よりつらかった。

70年代、アメリカ西海岸のヒッピーカルチャーを伝える雑誌が日本にもあった。その雑誌が伝えたかったのはきっとヒッピーの人達が追求しようとした自由な生き方だったのだろうけど、結果的には「アメリカ西海岸の様式への憧れ」が発生したのでは無いだろうか。当時雑誌をいっしょうけんめい作った人達には悪いのだけど。
そしてさらに言えばその情報発信源としての東京への憧れ、つまり「西海岸の情報を伝える東京という都市への憧れ」というねじれた志向が地方都市には発生した気がする。東京であり間接的にアメリカである文化への憧れ。
もうそうなっちゃうと西海岸のヒッピーが何を求めてそういう生活を送っていたか、みたいなものは薄らいでしまって、形式や様式を模倣するだけで満足したりして「ネオン管の看板をどうしても店におきたい」なんて感じの着地をしたのだとしたら、それはそれで面白い現象だったんじゃないかと思う。
まったく調査も何にもしてない妄想だけど。

そんなことをモスクワで朝ごはんを食べていて湯村輝彦さんのポスターを眺めながら考えた。

3月13日(日) 東京武蔵野シティFCホーム開幕戦

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旧横河武蔵野FCは、チームの代表が挨拶で言っていたようにチーム名を変えてさらに長くなって、まだしっくりこない。横河で分かる人は分かるけど頑固にこだわってるっぽいし、武蔵野という略称もちょっと変だ。シティと言うのが一番面白いんだけど「本田圭佑」が所属するチームで「シティ」とかまるで「じゃない方FC」みたいだ。自分の中では惰性で横河なんだけど。

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百年構想クラブになったので条件が揃えばJ3に上がれるようになったんだけど、そういう目標に向かって鼻息荒くビッグフラッグが用意されてたら少しひいちゃうかも、なんて余計な心配をちょっとだけしていた。それはそれで決して悪いことじゃないんだけど。
心配は杞憂に終わって毎度毎度の横河の試合だった。のんびりした雰囲気と試合内容で盛り上がったりため息ついたり、飽きた子供が芝生を滑り降りたり、この場所に日常的に存在するサッカーの風景。試合のやり方も大幅な変更はなく、そして決定力も変わらず。入りそうではいらない、好事家向けのじれったいサッカー。
入場者数はそれなりに頑張った方かもしれない。1000人入らなかったのは寒かったからだと思いたいくらい、本当に寒かった。

武蔵野陸上は体育館と一緒の施設で、サッカーの試合の日も全然ちがう競技の人達がいる。今日はバスケットと社交ダンスの人達がいた。ランニングマシンもあるしスケボーをやる場所もある。そういう人達も自分の競技だけじゃなくついでにサッカー見物できるようにしたり、スタジアムの中で出している食べ物とかビールとか飲みに入ってこられるようにしたら、実は結構簡単に平均入場者数をクリアできちゃうんじゃないか、なんてことを思った。実際、毎回色んな人達がいろんなことやりに来ている場所だ。

3月12日(土) まだ寒い

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夕方になって外に出る。まだ寒い。来週くらいから暖かくなるのか。

軼菁飯店で簡単に夕食を食べて買い物をして三番地でお茶して帰った。気候のせいか心なしか人出が少なかった。夜はこれからな時間帯だったので移動している人なんかも多かったのだろうけど。

住みたい街No.1でなくなった吉祥寺、という話題があるけれど、それはそれで住みたい街No.1になったという話題と同じくらいにどうでもいい。むしろそれが重要だと思う人達が存在するんだなあという部分に興味があるし、できればそっちの方が活発に話題になると面白いんじゃないかなんて思ったりする。数時間、ちょっと出て用事を済ませて食事をして帰ってこられるという生活が今のところ吉祥寺にはあるし、それを望んで住んでいる人もいる。住みたい街だと思う人の中には毎日軼菁飯店で食事をしたいと考える人もいるのかな。

3月8日(火)

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終日自宅で作業。春先のだるさや疲れがたまっていて引きこもるタイミングとしてはまずまず。
一日とても暖かくこの時期いつもやる暖房つけたり消したりが始まったな、なんてことを思う。

テレビでは5年経つ震災の今を伝えていて、3月11日に何が起きたかなんて話題が多い。今年は曜日が一緒なのでなおさらなんだけど、ふと、それならその週の火曜日はどうだったのか?どんな気候でどんなことをしていたのだろうか、なんてことを考えた。「あの日を境に世界が変わった」的なことを言うことはあるけれど、思った以上にあの日の前のこと覚えてないなら変わったという印象も勘違い何じゃないのか?なんて意地悪なことも言える。
確実に人生が変わった子供たちの5年後の作文集が出ていた。

3月4日(金) 王様のブランチを思わせるHanakoの吉祥寺特集

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Hanakoの吉祥寺特集はもう惰性というか定点観測の意味でしか買っていないのだけど、なんでそんな気分になったんだろうというのが、今更ながら分かった。
東京ローカルの土曜日のテレビ番組で「王様のブランチ」というのがある。話題の書籍とか映画とかグルメとか、そういう流行を追いかけるダラっとした番組で、特に尖った何かを伝えるでもなく、無難な情報をゆるゆるとやっているわけなんだけど、それの雑誌版みたいなものなんだろう。その程度の情報で作る側も読む側も紹介される側も全体になんとなくハッピーになれる状況なんじゃないか。「Hanakoに紹介されました」と看板だしておけば、なんとなく集客できそうだし、実際それで来てくれるお客さんもいるわけだし、雑誌だって売れる。誰もがそれなりに幸せで充分ということ。
そこには吉祥寺ならではの何かは特にないわけで、吉祥寺がどういう場所なのか、自由が丘や溝の口や清澄白河とどう違うのか、お店は何があって無いのかの違いは分かるけど、それだけ。
消費という意味においては非常に洗練されていて「手段の目的化」はもう99%達成しているのだけど、どうしても終わらせるわけにはいかない所まで到達してるのではと思ったりする。

そんな状況を毎年観測してるのかと思うと、さすがにいい加減止めた方がいいかもと思ったりはした。来年特集があっても買わない、かな。

3月3日(木) 文具を買うのにヨドバシカメラへ行く

東急の前のセブンイレブンがリニューアルしていた。前は外にゴミ箱があったのだけど、他のコンビニと同じように店内になっていた。気持ちは分かる。むしろ今までよく引っ込めなかったものだとも思う。

方眼紙が必要になって、さてどこで買えるかなあと思って吉祥寺をウロウロした。ロフトならあるかなと思ったら無くて、結局ヨドバシカメラで買った。
ヨドバシカメラの地下は気づけば結構な面積で文房具を売っていて、それなりに便利だ。ユザワヤにも置いてありそうだったけど、結局どこの売り場もエスカレーター使わないといけないところなので単純に移動が面倒だ。贅沢な話なんだけど。
今はネット通販も発達しているので時間かけて探してなければネットで買ってしまえとなるのだけど、思い立ったその時にモノが手に入るという実感みたいなのは出来れば残しておきたいし定期的に感じたいと思ったりする。その辺のさじ加減の違いは結構大きい気がする。

3月2日(水) アトレのポイント後付けがなくなっている

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ロンロンからアトレになって随分経つけど、そのアトレのポイントカードがリニューアルしてポイントの後付けができなくなった。レジで「ポイントカード忘れちゃったんです」というと後付けの用紙をくれて、後日花火の広場のカウンターでポイントをつけられた。今はできない。普段からよく使うので思ったよりポイント貯まったので結構重宝していたのに残念だ。
アトレに入っていたザ・ガーデン自由が丘がパルコの地下に入って、ポイントたまらないんだな、なんて思っていたけどそんな状況なら使うかもしれない。いや使わないか。納豆1パックだけ買うのにパルコに入ってエスカレーター下るイメージがわかないや。

3月1日(火)

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月替りのお楽しみ、ミーツ・リージョナルルーエで買って、ピワンでカレーを食べた。文字にするとゴキゲンな月初。花粉症がひどかったり雑事が多いとそんな気分でも無かったりするけど、それは贅沢だとも言える。
住みたい街吉祥寺に限った話ではないけれど、そういったウキウキ気分なシティライフみたいな、なんとなくクリスタルをエビアンで薄めたみたいな、固有名詞ならべてちょっとした憧れの提供をするみたいなのがいつのまにか恥ずかしい部類のテキストになってきた感じは、それはそれで興味深い。自分も含めてヘタクソがやりたがる傾向があるので余計にそうなってしまうのかも知れないけど。