11月のプレイリスト

SoundCloudで聴いた音楽を気づいた時メモ代わりにプレイリストへ入れている。今月はこんな感じ。

11月30日(水) 三鷹に引っ越します

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ずいぶん長く親しんだ北町界隈から駅を挟んだ反対側の三鷹市下連雀に引っ越すことになった。
成蹊の並木道も、横河の試合の時にきっと歩くだろうけど、細かい住宅街をあちこち歩くことは減るだろう。白川牛肉店のコロッケはたまに食べたい。
吉祥寺はこれからも日常の中に存在する繁華街で、ブックスルーエには通うだろうし、その他にも色んなところと変わらず付き合うつもり。土日は今までと変わらず日中はあんまり行かないかもしれない。

11月29日(火) 紅葉が遅くて長い

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今年は紅葉している期間が長い気がして、まだまだ葉が落ちきらないで綺麗なままになっている。地面にもどっさり葉っぱがあるので落ちているところはしっかり落葉しているのだろうけれど。もしくは今年は葉が沢山できたのか。
このペースだと年越しする木もありそうな気配で、季節感なんかはこうやって少しずつ変わっていくんだな、なんてことを考える。今の幼稚園児とおじさんの子供の頃の12月の景色はだいぶ違う。

11月28日(月) 丸井の雰囲気はずっとあまり変わらない

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丸井がリニューアルして入ってすぐのところがアーバンリサーチになっていた。
バブル期の丸井は大学生向けにクレジットカードを発行していて、学生が丸井でスーツを作るみたいなことが結構当り前だった。今じゃ丸井でスーツという感覚がちょっとズレてしまったかも知れない。手頃なスーツは安いところで手に入るし、ちゃんとした所のは丸井じゃなくてもいい。そもそも今は丸井カードじゃなくてエポスというらしい。リニューアルにあわせて七井橋通りのお店でエポスカードの旗が立っていて何かしら特典があるらしい。公園の入り口の鳥良でも使えるみたい。

11月26日(土) 気温的に落ち着く

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いい天気になって雪の混乱は落ち着いた。

中道通りの前は四五六だった場所のオルゴール屋がSMAPの曲をアピールしていて、そういう客層なのかな?店主の趣味かな?なんてことを考えた。

11月25日(金) 昨日よりも寒くなかった

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雪の影響はポツポツ残っているものの真っ白に残った場所は殆どなかった。
太陽も出ていたので昨日より暖かかったのだけど、油断してしまったこともあって思ったよりも寒かった。

ピワンでカレーを食べる。

teposawaさん(@teposawa)が投稿した写真


最近は土日、行列しているそうで、そりゃあ大変だなあと思う。吉祥寺にいるけれど並んでまで何か食べようと思うことは殆どない。もしかしたた吉祥寺に住みたい人は行列の店にもすっと行けるようになる錯覚しているかも知れない。
そりゃお目当てのものが食べられないのは気分良くないけれど、でもまあそんなものだ。わざわざ行列覚悟で遠くから来た人と近場に住んでいて次の機会が沢山ある人では差があって当然。

ハモニカ横丁に小さな雪だるまがあった。

11月24日(木) 夕方まで雪

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夕方くらいまでずっと雪。そういう日に限って外出の用事が入ってしまっていた。幸いにして交通の混乱とは無関係だった。自動車がはねあげた水で濡れたりしたけど。

東京が雪だと大騒ぎになるのは、それだけ人が大勢いるからなのだろうけど、逆に東京にいる人がそこまで人口が多くない地域の雪についてどこまで想像するのか、ということは考える。地域の違いの想像力の届かない感じは結構あっちこっちにある。

Spotifyを使ってみて感じたこと

Spotifyが日本でもサービスが始まった。
無料アカウントだと広告付きで曲間にコマーシャルが入る。Youtubeのように再生が中断されることはないのであまり気にならない。ラジオを聴いている感じ。ただ日本語のアナウンスになので外国語の曲やインストゥルメンタルを聴いている時は雰囲気変わってちょっと嫌かも知れない。
使い勝手は他の類似サービスと大差はない。インターフェイスの好みはあるにせよアーティストやアルバム、プレイリストを探したり登録したりして再生する仕組み。
こんな風にブログへも埋め込める。

音楽配信について言われ始めたのは20世紀の最後の方だったな、なんて思い出したので当時を振り返りつつ今どうなっているかを書いてみる。
記憶が曖昧で時間も前後するのだけど1998~2000年くらいは世の中こんな感じだった。

 

今となってはこれで音楽配信なんてよく考えていたなと思えるくらいだ。
現在ではインターネット回線の速度も速く繋ぎっぱなしが前提になり、さらにいえばスマートフォンやノートPCなんかで屋内でも街なかでも無線通信でのネットアクセスが日常となっている。
ネットショッピングや着メロの普及で、少額コンテンツの課金やクレジットカード決済にも抵抗感が減っているし、どこのコンビニに行っても色々なウェブサービス用のプリペイドカードが棚に並んでいる。
また当時はイメージされていなかった「聴き放題」というサービスが増えていて「1曲いくら」という商売でさえ無くなっている。

当時描いたものとはきっと違った状況になっているのだろうけど、音楽を作る人と聴く人、その間に立つ組織との利害調整や思惑の行ったり来たりがあった上で現在に至っているわけで、今が必ずしも正解ではないだろうけれど、それでも随分と様相が変わったのだなと思う。

11月22日(火) 朝から揺れて起こされる

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大きな地震で起こされる。
東京が震度幾つかを気にする前に津波が来る!避難して!ということでNHKはずっと注意を呼びかけていた。アナウンサーはいつ水分とるのか心配になるくらいにずっと。NHKの公共放送だという矜持はこういうところに出ていて、予定していた番組や内容を飛ばそうが大事なことはずっとやり続ける姿勢はすごいと思うし、テレビというメディアの威力でもある。

実際のところ東京はそれ以外なんてことは無く、明日が国民の祝日なこともあってかフワッとした空気。

吉祥寺駅のこの部分、区画として京王の持ち分なんだと思うのだけど妙に空いていて、今はもうあんまり流行らなくなった「トマソン部」的な人にとっては大好物な存在なんだろうなって思う。地味に宣伝ポスターが増えていっているものの、それでももっと派手に行っても平気なくらいに持て余している。あとやっぱり「トマソン部」とか真顔で言われたら困る。そんなに所属が欲しいのか。

11月20日(日) 欅祭の花火

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暖かい一日。夕方になって外に出る。シャツの上にコートを羽織るだけ。
夜、成蹊大学の花火があがって欅祭だったことに気づく。毎年もっと寒かった印象があるので今年はかなり暖かいんだなあという感想。あと例年よりも花火が多かった気がする。11月のお楽しみ。

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ここが前は何だったかパッと思い出せないのだけど、こうやって装飾が剥がされた状態を見るとなんとなく残念な気分にはなる。建築が美術であると思う瞬間。

11月18日(金) 年間平均入場者数2000人

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横河がJ3に上がれなかった理由は色々あって、年間順位やスタジアムの設備や平均入場者数や、条件として結構クリアできていなかったりする。以前から見ている人にとっては簡単に出来るなんて思っていなかったわけなんだけど、知らない人にとっては出来るから目指しているんだろ、という感覚で不思議じゃない。その辺どう折り合いつけるのかな?少しずつやっていくんだろうな、なんてボンヤリとは思っている。そこからして簡単じゃない。

年間のホーム開催試合、今年なら15試合の平均が2000人を超えるというのが一つの条件というか目安なんだけど、2000人超えたことなんて滅多にないわけで、それをホームで毎試合するというのを想像すると、結構な規模の興行になるわけで、そりゃあベラボウだなあなんて思ったりする。リーグのレベルが少しずつ下がっていくグラデーションで数字がゆっくり落ちるようになっているのかな?目標数値から適当なグラフを引いてるだけじゃないかな?なんてことを思ったりする。

音楽イベントでこの数字を考えてみる。
2000人というのは恵比寿リキッドルームの倍で、新木場STUDIO COASTであと400人といったキャパシティだ。仮に「STUDIO COASTでほぼほぼ一杯」だとして、それを毎月2回をおよそ8ヶ月続けないといけない。
STUDIO COAST、今週の水曜日はチープ・トリックがライブをやっていた。来週はスカパラがある。スカパラが毎月2回「STUDIO COASTでほぼほぼ一杯」のライブを8ヶ月間やり続けられるのか?しかもそれでやっとJ3基準だ。
そう考えると平均1万を超えるJ1はとてつもないし、それ以上のプロ野球はどうなっているのだ、という話。

他のところがクリアできるのだから出来るはず、というのは分かるのだけど、でもそれでも厳しくないですかね?

吉祥寺は青空が出た初冬の過ごしやすい一日でした。井の頭公園の木々も紅葉がはじまっています。

11月17日(木) 飲食店の移り変わり

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バリ男が閉店してもう壊されていた。ここは1階と2階で別々の臭いを出す飲食店が入っていて、ラーメンよりごま油の臭いが強烈だということを学ぶことができた。この後は何がくるのか。シュールストレーミング屋だとかは勘弁願いたいけれどカフェも普通に無理そうだ。ごま油の臭いに勝てる店じゃないと。

吉祥寺は飲食店も回転がは早くて、つい数年前までは二郎インスパイアなラーメン屋が沢山あったのが、気づけばもう殆どなくなっている。今あるのは成蹊前ラーメンくらいか。
ラーメン屋の影に隠れているけれど、マリアージュやSULLYなどフレンチの店も閉まっていたりする。価格帯や客層がかなり違うから「吉祥寺にそれ目的でいく人」にとってはそれぞれ気にならない話。
飲食は流行があるから一概になんとも言えないけれど、なんでも選択肢が減っていくことは寂しいことだし、それが吉祥寺の良いところでもあるから、なんというか頑張ってもらいたいものだ。

11月13日(日) 明日がスーパームーンらしい

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暖かくて外出しやすい週末。

明日がスーパームーンらしいのだけど、前日でも十分大きな月が出ていた。七井橋からは空が広く撮れるので明日はもっと人が沢山並ぶ感じになるだろう。

11月10日(木) ずっと曇り

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ここ数日一気に寒くなって空もどんよりしていて冬っぽい。夜遅くになって雨になる。

スターバックスが吉祥寺に初めてできた時は、そういう流行に疎くて、なんだかいい感じのコーヒー屋さんができたな、くらいなイメージだった。今はペットショップになっているところ。特別混んでいるわけでもなく、直ぐ近くにドトールがあった。ドトールよりは気取った感じではあったけれど、今では珍しくなくなったけれど禁煙で居やすかったのは記憶にある。「アロマを楽しんでいただくためにタバコは控えていただいております」なんていう言い訳も今ではコーヒーショップなら当たり前になっているのが時代の隔たりを感じる。店内禁煙なのが「アロマを楽しむため」だなんて今じゃ誰も思わない。

井の頭公園に向かう七井橋通りはスターバックスといせやが並んでいて、外でコーヒーを楽しむと焼鳥のあぶらっぽいアロマが押し寄せてくるのをなんとか防ごうとさり気なく壁ができているのが印象的だ。犬を連れてコーヒーを楽しんでいても犬は焼き鳥の匂いの方が気になったりして正直だなあ、なんて。ほぼ毎日通るのだけど、本当にいつもMacbook広げている人がいて関心する。仕込みかインテリアなんじゃないかと思うくらい。

11月7日(月)

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11月5日(土) 武蔵野シティFCのホーム最終戦

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横河のホーム最終戦を見に行く。記事のタイトルだけは正式名称でと思ったけれど一年経たずに横河に戻ってしまったくらいには自分の中でしっくりこなかった。反対じゃないし変更した理由も納得できるけれど、横河は横河だ。近鉄裏みたいなものだ。相手はヴェルスパ大分。少し前までHOYO大分。下部リーグになるとチーム名変更もそんなに珍しくない。

結果は4-2で勝ち。試合終了直前で追いつかれて、いつもどおりかーと思ったらそこから2点入った。相手が体格の割に走力がなかったので、前線に長く蹴って最終ラインと駆けっこでフィニッシュまで行けた。最後まで勝負して勝った試合を見るのは久しぶりだ。

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試合後にいい気分でピッチまでおりる。芝の上を歩いたり選手にサインを貰ったりボールを蹴ったり。友人の知人家族が見に来ていて、お子さんが選手の名前も知らないのに嬉しそうにタオルにサインを貰っていた。いい試合を見た後だから一気にファンになっても不思議じゃない。

今年はJリーグを目指すということでそれなりに注目もされたけれど、蓋を開けたらいつもの横河だった。ホームの平均動員は2000人が目安ということだけど最終戦は900人弱の入り。スタジアムの設備が理由でJ3ライセンスもおりなかったようだ。
首都の東京でさえ、オリンピックを契機に「レガシー」とか分かったような言葉を使って要は新しい施設を作らないとな状況だ。国立競技場を建て直す時に資材を置くからということで神宮球場を使うとプロ野球の日程が崩れたり、秩父宮を壊して味スタを使うことで玉突きでラグビーワールドカップ期間中のJリーグの日程を調整しないとだったり、国内トップレベルのプロスポーツでさえ施設の余裕がちっともないことを考えると、基準のハードルを下げるべきだと思う。
そりゃあ、もっとスポーツに関心があり無くてはならないものという認識で税金が使われることを積極的に受け入れる、なんてところまでいければ志として施設設備を良くしましょうよ、というのは大事なのだろうけれど、現実それは無理でしょう。

とはいえこれからも武蔵野陸上のスタンドでじれったいサッカーにのけぞったりため息ついたり、たまに大喜びしたりできることは、とても楽しみだ。来年の後援会手続きして帰ろうと思ったのだけど、ピッチからそのまま出てしまったのですっかり忘れていた。後援会の数も何かしら大事なんだとしたら早めに入っておこう。

11月4日(金) ハロウィンはとっくの昔に終わり

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木曜日が祝日だと金曜日もダラっとした感じになって日本人は結局なまけたいから仕事しているのかも知れない、なんて、酒飲みの理論みたいなことを考えた。昨日点灯式だったらしい。今年はサンロードも一体となった感じのライトアップ。商業としてはこれがきっと正解。商業の街、吉祥寺。

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藤棚も無事に点灯していた。虫と同じ習性を持つ人類にとっては光は大好物であり、そこを抜けた東急が随分と寂しい感じになるのが、それはそれで「ここから現実です」と言っているようで良い。

11月2日(水) クリスマスが近づいた感

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くもっていて日中も気温があがらず、真冬っぽい一日。ハロウィンはとっくに終わっていてどこもクリスマスが近づいて来ましたよという雰囲気で、たしかにそうかもと思わせる気候だった。お天道さまも分かっている。

午後から打ち合わせで吉祥寺駅で待ち合わせ。手近な場所というので公園口を出てすぐのルノアールに入る。禁煙席でもタバコっぽくて、個人的には別に構わないのだけど、そういえば「吉祥寺までわざわざ来てルノアールに入る人」というのは限られているな、なんてことを考えた。そうじゃなくてもタバコを嫌がる人は入りにくいし。そういう意味でゾーニングはできている。スタバと明らかに客層が違うのは当然だけどやっぱり面白い。