7月20日(土)2013-07-20

7月20日(土)

横河武蔵野のゲームを見に行く。スタンドは日が射さず涼しい風も吹いていて観戦はすごくリラックス出来た。内容は残念だったけれど。
来年からJ2の下のカテゴリーのJ3が出来る。今日の対戦相手のSC相模原もJ3参入を目指している。横河は行かない様子。
それにともなって来年のJFLはどうなるのか? そもそもJFLの存在とは? といった部分もクローズアップされている。
地域リーグの上がJ3でもいいじゃないかって話もそこまで破壊的な意見ではないかも知れない。その辺は日本サッカー協会が主体となって色々なところと調整を取りながら進めていくことになるのだろうけれど「スポーツの場は提供されるものである」という感覚が主である場合には、取り上げられてしまう状況が起きた時にどういう風になるんだろうかって考えると不気味だ。その為に何かアクションを! ということでは無くて、そもそもスポーツの場は存在するものであって、誰かが提供するものでは無い、という感覚が本来は真っ当なんだろうなぁって思う。都市計画にスポーツの入り込む余地がどのくらいあるのかな?

スポーツの存在が、例えば1日3回の食事であったり、お風呂であったりのように、生活の本当に一部で、それが無いということが想像出来ないものであるか? と問えば答えはNoだと思う。そこまでではてない。あくまで生活の外部、それは近い存在であったしてもプラスアルファの存在でしか無い。無くなると困っちゃうんだよね、じゃなくて、無くすのはそもそもナシじゃないですか、になる日は来るのかな? なんて思う。そこを少しでも近づける作業をスポーツに関わっている人は頑張っているのだろうと思うし、それをもっともっと多くの人、できれば権力やお金を持っている人が気づいて理解してくれるようになることを祈る。