3月13日(日) 東京武蔵野シティFCホーム開幕戦2016-03-13

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旧横河武蔵野FCは、チームの代表が挨拶で言っていたようにチーム名を変えてさらに長くなって、まだしっくりこない。横河で分かる人は分かるけど頑固にこだわってるっぽいし、武蔵野という略称もちょっと変だ。シティと言うのが一番面白いんだけど「本田圭佑」が所属するチームで「シティ」とかまるで「じゃない方FC」みたいだ。自分の中では惰性で横河なんだけど。

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百年構想クラブになったので条件が揃えばJ3に上がれるようになったんだけど、そういう目標に向かって鼻息荒くビッグフラッグが用意されてたら少しひいちゃうかも、なんて余計な心配をちょっとだけしていた。それはそれで決して悪いことじゃないんだけど。
心配は杞憂に終わって毎度毎度の横河の試合だった。のんびりした雰囲気と試合内容で盛り上がったりため息ついたり、飽きた子供が芝生を滑り降りたり、この場所に日常的に存在するサッカーの風景。試合のやり方も大幅な変更はなく、そして決定力も変わらず。入りそうではいらない、好事家向けのじれったいサッカー。
入場者数はそれなりに頑張った方かもしれない。1000人入らなかったのは寒かったからだと思いたいくらい、本当に寒かった。

武蔵野陸上は体育館と一緒の施設で、サッカーの試合の日も全然ちがう競技の人達がいる。今日はバスケットと社交ダンスの人達がいた。ランニングマシンもあるしスケボーをやる場所もある。そういう人達も自分の競技だけじゃなくついでにサッカー見物できるようにしたり、スタジアムの中で出している食べ物とかビールとか飲みに入ってこられるようにしたら、実は結構簡単に平均入場者数をクリアできちゃうんじゃないか、なんてことを思った。実際、毎回色んな人達がいろんなことやりに来ている場所だ。