12月14日(木) 広告看板

広告看板の募集が沢山あるなあって思うようになると、結構あっちこち目につく。空白な場所も実は広告が無いのかも知れないなんて思ったりして、ヨーロッパの街並みなんかと全然違う風景ではあるのだけど空白恐怖症というか、お金に変えられそうな場所はひとまず行っとけ、みたいな状況なんだろうと思う。自分の普段の格好で、手持ちのお金が無いから靴売っちゃえなんてことは考えないけれど、それはその人やその人が属してる社会の常識でしかなくて、ヨーロッパでも広告出しとけって所はあるだろうし、幾ら積まれても嫌だねってところもあるのだろう。日本は幾ら積まれてもっていう所はほんの僅かなんじゃないだろうか。月窓寺はそういう所かも知れない。