トーキョー自立日記

トーキョー自立日記

ジュンク堂でトリバタケハルノブさんの「トーキョー自立日記」を買う。
Amazonの発売日表記では7月6日だったのだけど、トリハルさんが聞いた話では8日で、なんだか日付があやふや。まぁでもCDややDVDと違って書籍はそういうものなんだなーなんて思いながら吉祥寺の本屋さんを回ってみた。もしかしたら並んでいるかも知れない。
ルーエ、ブックファースト、ブックスいずみ、紀伊國屋書店、リブロ、ビレッジバンガードの小さいところ、啓文堂はまだ置いてなかった様子。

本屋さん周りをしていただけなんだけど、随分消耗した。その間に梅雨明け宣言が出た模様。暑いだけじゃなくて湿気と重たい風が吹いていて、建物の中は涼しくて外に出ると蒸し暑くてというのを繰り返してヘトヘトになった。

八幡様は不思議と涼しかった。10メートルも道路から離れていないのに。

マンガの内容は、今までのあらすじをまとめた4コマ8本と、むつみ荘101号室(第2部)をまとめたもの、時間が経った登場人物達が登場する読み切り、前回「トーキョー無職日記」出版記念イベントで配布されたコピーマンガ、そしてトリバタケハルノブさんによるテキストとなっている。
こうやって書くと結構豪華。

前作にくらべて画やストーリーがうまくなっていて、すごく読ませるし引きこまれる内容になっている。これは知り合いだからとか、そういうの関係無く、少しは売れて欲しいな、話題にのぼって欲しいなって思う内容。若い人もそうでない人も、どうやって生きていくか悩むことが多いし、正解なんてものは無いのかもしれないけれど、このマンガには何かしら大事なものが少しは含まれていると思う。勇気とか。

先ほどトリハルさんに簡単な感想をツイッターで伝えさせてもらった。少しだけ泣いたことは書かないでおいた。