SNSは未来の自分との対話


SNSやブログの過去の投稿が黒歴史なんて言われたりする。ネットがなかった頃でも昔の日記や卒業文集なんかがそれに近くて、つまるところ人間は恥ずかしことを積み上げて生きていくということでしかないのだけど、それでもまぁ恥ずかしい気持ちになるのは分かる。
でもそういうことを含めて未来に見返してどんな気持ちになるか、まったく予見できないことを知りつつ、ブログを書いたりSNSを更新しているわけで、その時はきっとこんな気持ちだったのだろう、こういう考え方だったのだと過去の自分と対峙できるのだと思うとちょっと面白いんじゃないかと思う。
ずっと前もどこかのツリーのボール飾りの写真を撮った気がする。こういうのが好きなのはきっとあんまり変わってなくて、10年後に見返したらどんな気持ちになるだろうか。まだボールに映ってる写真を撮るのは好きなのだろうか。クリスマスツリーにボールを飾ることが残っているだろうか。