日本のクールなところはいつまで日本固有のものか


ベルギー人の作った日本のオタク向け風の音楽と映像。
アニメのオープニングを意識して作ったのだろうけれどよくできている。日本語がたどたどしいけれどニコニコ動画にあっても不思議じゃない。
サビで母音を伸ばす言葉を入れてきて、それを意識してやっているのか、アニソンを聞きこんで自然とそうなったのか分からないけれど、今の日本語ポップスのフォーマットにのっているのが興味深い。

日本人が多少発音おかしいけれどアメリカ人が聞いてもそんな違和感の無い英語のラップを、しかも誰かの言葉の寄せ集めではなく、オリジナルで作って発表できるかみたいな話。

日本のアニメはとても強いコンテンツで世界中から興味を持たれているのだろうけれど、こうやって日本語圏にいない人がちゃんと日本語風の歌を作ってしまえるというのは、なんともすごいなあと感じる。