2月28日(金)

2月28日(金)
Hanakoの吉祥寺特集が出ていた。もうすぐ事件から一年間が経つわけで、その間に治安が良くなったかと言えば実感としては別にそんなことはない。客引きは増えた気がする。

Hanakoが出た週に起きた事件の影響でその週末のお店の売り上げはサッパリだったという話を聞く。雑誌の売り上げもきっとそんなでもなかったのかなあ、年間かけて売るスタイルっぽいから、そうでもないかなあ、なんて他人事だから思えることを考える。

ビットコインの話題をテレビなんかでもやっついて、日本円なんかとどう違うのか今ひとつ分からないような気分があるみたい。
大雪が降って食べ物が買えなくなったり、売っている食べ物の放射性物質や食品添加物、そもそもの産地偽装なんかが心配になるご時世だけど、よくよく考えれば昔はそれぞれで自分の食べる分は自分で確保していていて、そこから物々交換、そして貨幣を利用した交換と切り替わって行ったという経緯があって、通貨というのはそこに組み込まれた仕組みの一部でしかなくて、今はそれさえ意識しないでも済む世の中なんだなあ。現代っ子は海に鮭の切り身が泳いでいると勘違いしている、なんて揶揄したりすることあるけれど、通貨に関しては多くの人がそれに近い感覚なんじゃないかなあ、なんて考えた。

仕組みが分からなくてもお金は使えるし、お金を使えば好きなことができる。価値の交換なんて小難しい理屈は気にする必要は全くない、というのがお金の怖いところかも知れない。

2月28日(金)

具体的にどれだけの価値と交換できる通貨を手に入れられるか分からないまま深夜に人を刺し殺した事件から一年経つ。

2月17日(月)

2月17日(月)

近所の公園の桜の枝がぼっきり折れていた。おそらく雪の重み。
毎年キレイに咲いてくれるのだけど今年はそれは叶わないみたい。それよりもこの景色が痛々しい。
市の管轄なハズなので、残った雪の対応なんかが済んでからの作業になってしまうんじゃないかなと思う。

人が手をいれて枝をコントロールしておいて、大雪が降った結果こうなってしまったという事柄は、一方で美しく咲く光景を楽しみにしていたという事と重ねて考えると、人間というのは身勝手なものだし、その身勝手に自然は適当につきあってはくれるけど、あくまで適当な付き合いでしかないってことが分かる。

2月16日(日)

2月16日(日)

昨日出られなかった反動なのか、結構な人が吉祥寺にはいた。みんな考えることは同じなのだろう。

2月16日(日)

この週末の災害は普段から自動車が無い世の中を夢想する人間からすると、起きてしまった恐ろしい出来事だと思う。
都心は平地で交通の便が良いし、最悪歩けるので帰宅困難と言っても体力の範囲でなんとかなるけれど、それでもコンビニのパンでさえ、車が動かないと手に入らなくなる土地だ。
山の方へ行けば歩いて動ける範囲はどんどん限定されていくし、自動車移動前提が主流の場所だって沢山ある。むしろ殆どだ。そしてそこへ行く幹線道路が限られていて、そこがふさがると孤立する地域だって沢山ある。
中越沖地震の時に幹線道路が壊れて孤立した地域があった。その道路は田中角栄が作った道と言われていて、実際にそれが命綱となっていたわけで、角栄はそりゃ恩人になるよなって思ったりしたけれど、先進国だとか言っても、そういう場所がまだまだ沢山あるということをその時に思い知った。

政治だ政府だ行政だマスコミだと、他人のせいにすることで気持ちのバランスをとるのも一つの手段かも知れないけれど、何か大変なことが起きた時に、隣の部屋や家に住んでいる見ず知らずの人と助け合えるかな?助けないといけないお年寄りや子供は近所にどのくらいいるのかな?とか気にかけたりしたらどうかな、なんて思ったりした。

吉祥寺はコンパクトな街で商店街と住宅地が隣接していて、成蹊大学とか井の頭公園なんていう広い土地やコミセンなんかの分かりやすい建物がある。お年寄りには少し大変かもだけど、殆どが徒歩で何とかなるところな訳で、そういう面から住みたい街として見ることは出来るのかな?そんなことは無いかな?なんて思ったり。

2月15日(土)

2月15日(土)

積もった雪が溶けて水たまりになったりな状態。住宅地ではあちこちで雪をよけていた。歩いていて知り合いと半笑いで「散歩日和だね」なんて声をかけあう。

2月15日(土)

バレンタインはおしまいだけど、急いで片付けなかったのは良い判断だと思う。こういう日に無理しないで店を閉めるところは好印象なんだけど、サンロードのブランド質屋が閉まってて複雑な気分になった。

2月9日(日)

2月9日(日)

投票に行ったついでに武蔵野陸上を見に行く。駐輪場は綺麗に雪が残っていた。さすがに今日はスケボーしている人はいなかった。

2月9日(日)

太陽が出ていて積もった雪がとけてぐじゃぐじゃになっていて歩きにくかった。

昨夜は東側で停電していた地域もあったようで、電力問題は都知事選の争点かどうか?なんて話はあったけれど、電力に限らず都市部では20センチの積雪や暴風雪で帰宅難民みたいになる人は出るし、コンビニの品物が一時的に品薄になったりするしで、争点になるべき項目は実はすごい沢山あるけれど、その優先順位の話がまず優先だったりして、話題にはならないけど粛々と出来る所は進めないとマジでヤバイ、話題になってないだけで本当にヤバイ、逆に話題になると何で今までやってこなかったなんて怒られかねない、なんて状況かも知れない。とか後ろ向きな気持ちになったりもする。

政治の話が楽しいってのもそれで良いのかね、って思ったりもするけど。

2月4日(火)

2月4日(火)

みぞれのような雨から午後過ぎに雪へ変わった。

2月4日(火)

長く続く店と前何があったかも印象に残っていないような場所の違いはいったい何だろうと思ったりするけれど、単純に長く続くと景色として覚えるだけなんじゃないかって思う。medewo & dineの前にあった雑貨屋にも随分行ったけど、じゃあどんな店構えだったかって言われると鮮明には思い出せない。
そこに留まり続けることには重要な意味や価値があるということだ。きっと何でもそうだけど。