12月28日(木) 気づけば人が少ない

この前クリスマスだと思ったらもう年末で仕事納めや帰省なんかも始まっているようで吉祥寺も人がちょっと少なかったり、ロンロンで売ってるお寿司も数が多いパックが増えたりして、いよいよ年末年始のモードになっている。
今年も色々な店が閉まってオープンした。駅周辺はさらにコンビニが増えた気がする。

あくまで個人の感覚ではあるけれど、今年は80年代から続いた賑やかな都市への憧れが生み出したシティライフみたいな幻想がやっぱり無理だったことがはっきりした年だったと思う。
働き方改革なんていう根本的な話が出るくらいに今までの時間の使い方を見直そういう機運が高まり、プレミアムフライデーなんていう一斉になんて出来っこないような事を無理にはじめて、それでもやっぱりちょっと早く終わったり、逆に遅く出たりするとおもったより気持ちや体は楽だし、そういう風にして仕事が回った方が良くないか?みたいなことを思う人がきっと増えた。24時間戦えますかなんて言ってた時代とは全然変わった。24時間とか無理。
そういう時代の流れの中で地価とイメージだけ上がった吉祥寺がこれからどうなるか?もっとコンビニが増えるのか?話題になるだけのスポットが増えるのか?そもそも吉祥寺の魅力って何よ?みたいなところ。
別に誰に試されるわけじゃないけど、中野や西荻窪に美味しい部分が移ってしまったわけで、ポジティブに言えば楽しみではある。普通に言えば不安。
月曜日遅く起きてお年寄りが多い吉祥寺の風景楽しんでからお昼前に出勤とか、それはそれで楽しいかも知れない。本当に月曜の午前中はお年寄りが多い。