世間に流通しない政治課題2021-11-15


住民投票条例はネットを介して広く国内に流通しているけれど、この風景の話は地元の人でも知らない人は多いかも知れない。
例の駐輪場移転反対の貼り紙のところ、順調に工事してて裏の銭湯の煙突が見える。
単純な賛成反対の意見表明ができることは流通しやすいのだろうけど、こういう何がどうしてどうなりたいのかって話は他所の人達が意見表明することなのか?みたいな風に思う。こういう公共施設の移動だって他の地域でも問題になることあるんだから前例にしてはいけない!って立ち上がる人がいても不思議じゃないんじゃないかなって、無理に考えることはできなくもないけど、そこまで活発ならもっと選挙の投票率あがるよね。
近鉄裏のいかがわしい部分を綺麗にして商業地域や住宅地として再整備したいという方針の一部とも見ることが出来るけど、そんな事情知らないよね。でもそんな事情知らなくても他所の土地のことを賛成反対言えるよね、外国籍でも言えるよね、在住者じゃなくても言えるよね、みたいなことを考えてグルグルする。

何かを自由に言えることは素晴らしいことだけど、その意見集約は大変になっていく一方だ。