真顔で歩く吉祥寺2026-01-28


歯が痛くてコロナ以前に行ったきりの診察券をもって中道通りの歯医者に行った。

吉祥寺もいつからか平日でも結構な数の観光客的な人たちが歩くようになっていて、中道通りって生活道路なんですねーって話が、そうなんですねーってスルーされてるくらいな空気感になることが多い。端的にいうとみんな楽しそうだ。
普段生活しているとニコニコすることも当然あるけど、普通は真顔じゃないですか。
歯が痛いとはいっても診察の予約した時がマックスで、おかげさまで多少落ち着いたんでよろしくお願いしますなくらいだと、痛みをこらえるような感じでもないし、寒いなあ人が多いなあとか思って歩いてるわけで、傍から見たらあんまり楽しそうにはきっと見えないんだけど、でもさでもさ、今日は水曜日で、自営業者だから合間に近場の歯医者行って、帰りにちょっと買い物して1時間ちょっとで戻ります寒いっすね、っていうモードの方が普通じゃない?とは思うわけです。
生活なんてそんなもんじゃないですか。

そういうところの不思議さは、今の吉祥寺は前より際立ってるのかも知れない。