4月27日(日)

4月27日(日)

武蔵野陸上にサッカーを見に行く。風が強かった。結果は引き分け。

4月27日(日)

グラウンドは家から歩いて10分くらいの場所なので、キックオフ15分前に家を出れば試合開始から見られるし、終わった直後に帰れば、外出時間は正味2時間半程度。サッカー観戦を一つのレジャーと考えた場合、試合の時間以外で如何に楽しんでもらうか?経済面で言えばお金を使ってもらうかが重要になるのだけど、Jリーグの試合が無くて、FC東京のグッズ付けたお客さんが多かった今日でも、試合開始10分前くらいに来る人が多かったことを考えると、毛色の違う世界なのかも知れないなぁと思う。だからダメだとかそういうのでは無くて、そういう楽しみ方もあるということ。

4月27日(日)

スタジアムに出張してきている飲食のサービスは、それを楽しみに遊びに行ってもいいくらいには良いと思うけれど、お金のこと言うんならサッカー見ないで飲み食いして帰っても良いんですかね?みたいな難癖つけたくなる気持ちは僅かにある。
天気の良い日に気分でフラっと出かけて、そこそこ上手なサッカーの試合を何か食べながら見て、終わったら別の用事をして帰るとか、そういうのが休日の生活の選択肢にあっても良いと思う。

4月27日(日)

夕方にヒカリナの屋上に行く。夕日が少し見えた。前のビルの時からから1フロア増やしたから、ユザワヤのフロアから外に出るんだなぁと気づいた。そう思うとかなり狭いのが納得できる。

4月26日(土)

4月26日(土)

ヒカリエみたいな名前のビルの屋上に行ってみた。上の2フロアはユザワヤになっていて売り場の脇から屋上部分に出るようになっている。芝生が養生中で立ち入り禁止だったりで思ったよりも狭い。ラジコンコースなどもないので、前みたいに1時間くらいボンヤリ出来る感じでは無さそうだ。

京王がどういうつもりでキラリエを作ったのか?というかキラリエって何よ?ちゃんと名前言えよ、という話なのだけど、井の頭線で着いて最初に入ったビルでお金落とすには難しいかなぁというお店がチラホラあって、色々と興味はある。ちなみに屋上も20時まで開放しているらしい。今度は暗くなってから行こう。

4月26日(土)

吉祥寺は店から店に移動させる部分に魅力がある、なんてことを指摘している人がいるけれど、実際それはそうだなぁなんて思っていて、吉祥寺に来て一歩も外出ないでアトレとキラリナで用事済ませて帰る人とかいるのかしら?とか考えたりする。そうキラリナがきっと正解。

4月22日(火)

4月22日(火)

明日からヒカリエ見たいな名前のビルが正式にオープンする。ユザワヤが入る前は随分長い間空きビル状態が続いていて、ゲームの舞台になっていたのもあって肝試しに忍び込むような人も多かった所だ。

地元住民にはポスティングでオープンのお知らせが入ってたりしたのだけど、そこまで特典があるような感じでは無いけれど、東京初だとか吉祥寺初だとか、頑張って煽りを入れていて、まぁそうですよね、賑やかにしますよねという感想。簡単に言えば写真のような気分。

ビルの改装オープンの工事作業で来ていた人が引き上げて、その変わりに店員さんが大勢来るようになる。ランチを食べに店の種類がどんな風に変わるのか?牛丼屋さんに並ぶ人は減るかな?なんていう下衆の勘ぐりはわずかにしている。

4月15日(火)

4月15日(火)

井の頭公園で月を見た。
お花見シーズンはすっかり終わってブルーシートは殆どなくて、学生が集まって飲んだりしているくらい。朝と夜の井の頭公園も楽しい。

4月15日(火)

4月13日(日)

4月13日(日)

パトレイバーの話題でSNSは持ちきりでしたが、それは吉祥寺の話題ではなくてパトレイバーの話題ですよね。という意味では吉祥寺の話題では全くない、横河武蔵野FCの武蔵野陸上開幕戦を見に行った。結果は0-1の負け。セットプレーからの失点を攻めまくったけれど取り返せなかった。

SNSで話題騒然になったこというのは、人が大勢その場にいることが多くて、人を集めるためにSNSを活用するという考え方は理に適っているし正攻法の一つではある。でも、それは結局「人集め」をする為の手段としてハイテクを使っているということで、ハイテクで人が集まらなくても盛り上がったり成果が出ることを考えるより、はるかに楽ということなのかな?なんて思う。ベッドルームから世界に!なんていうメッセージが90年代にはあったけれど、結局ベッドルームを出ないと行けないという現実は今でもある。

4月7日(月)

4月7日(月)

当たり前だけどもう4月で、新学期や新社会人が活動を始めていて、吉祥寺も引っ越して来た人たちが沢山いるんだなぁとか思ったりする。東京女子大の学生が大挙して吉祥寺まで歩いてくることもこの時期の風景だなぁとか思ったりする。

一二三だったところが二郎系のラーメン屋になっていて、前不動産屋で今薬局になっているところを塞いで行列ができていた。
地元の人にとっての風景と、わざわざラーメンのためだけにやってくる人の風景は違うわけで、その違いというかが面白いし、ずっと面白がっていたいと思う。

4月6日(日)

4月6日(日)

雨が降ったり、風が吹いたり。

成蹊大学が桜祭をやっていたのでお邪魔した。屋台が沢山あったり、バンド演奏があったりと、とても賑やかだった。
駅前にメッセージ看板を出したり、成蹊大学は地域に根ざしている部分を明確にしようとしている風に感じる。
学生の多い街である一方で高齢者も大勢住んでいるのが吉祥寺なわけで、そこを読み違えた出店をするウッカリさんを見るのは楽しかったりする一方で、本当に学生相手でそんなに商売になるんだろうかな、なんて余計な心配をしたりする。

高度成長期に地域のしがらみから脱却しようとした志向が個人優先の都市生活につながった一方で、ネットの普及でSNSなどを介したコミュニティが出来る状況になっていて
「吉祥寺 部」
で検索すれば、特にどこかのオフィシャルでは無いグループを見つけることは簡単なわけで、きっとこういうことをコミセンもやっているし、もっとやりたいんだろうなぁ、なんて思う。
吉祥寺○○部とコミセンの参加している人たちの年代には恐らく隔たりがあって、そして比較的若い人が多いだろう○○部には、そんなに成蹊大生はいないんじゃないかな、なんて思う。

4月5日(土)

4月5日(土)

ヒカリエのような名前のビルの正面入り口は公衆便所があった所になる気配。
思えば駅直結の商業施設は正面入り口のイメージがあまり強くない。出入口はあちこちにあって、改札口からの流入もかなりあるわけで、あちこちの駅ビルで意識的に入り口探しをするのは面白いかもしれない。

4月5日(土)

井の頭公園は花見会場になっていて酒臭い。橋の上も人が沢山で七井橋通りを通って帰るのは諦めた。

4月3日(木)

4月3日(木)

南北自由通路が出来て大々的にイベントがあるというのが不思議というか、イベントするための口実でしかない感がある。
前からあった通路が広くなっただけじゃないですか。
ヒカリエみたいなビルのオープンの方が名目として派手だけど、それだと企業イベントになるから駄目だったのかも知れないけど。そんな気がするけど。

南北自由通路はわずかに傾斜していて南側の方が低い。南側というのは井の頭線の方です。

4月3日(木)

南北自由通路の北側、つまりJR側は庇が新しくなっていてるのだけど、雨が降るとどこで傘をさして良いか、まだよく分からない。慣れの問題だと思うし、新しいものにイチイチ文句言いたいだけ病なんだと思われる。

4月2日(水)

4月2日(水)

桜が満開。歩いていて大変に気分が良い。

ここ最近はずっと台湾で起きた学生の立法院(日本の国会にあたる)占拠事件が気になってチェックしている。


立法院の中の様子はずっと生中継されている。
埋め込んだニコニコ動画だけじゃなく、UstreamやYoutubeでも生中継しているけど、URLが変わらずに生中継を続けているのはニコニコ動画だけ。もう340時間を超えている。
立法院占拠から60時間後に中継を開始して、昼間は日本語の分かる人がついて今何が起きているか、何をアナウンスしているかを日本語で話をしてくれている。

なぜこんなことになっているかという経緯もまとめられている。

今回の国会議場占拠事件について from noexcuse

学生の主張の方に理があって、しかも実現出来て当然な内容の要求であり、その上で難しい立場にいる政権とのやりとりをリアルタイムで見ることが出来るという状況。
無理に潰しに行くことだって出来るのだろうけれど、世界中が見ていますよ、という何が起きるか分からない脅しがついてまわっている。かといって要求を飲むわけにはいかない政権側。
学生側の要求は非常にシンプルで現実的でブレない。埋め込んだニコニコ動画にも、slideshareにもあるけれど、引用すると

一.「公民憲政会議」開催を要求する
  各業界と民衆の声を聞いて相談して対策を考えて欲しい。
二.「サービス貿易協定撤回」の要求
  立法院がこの協定を審理するまでもなく、撤回すべき。
三.「今会期中に両岸協議監督の法制化を完成させる」ことを要求する
  台湾と中国との協議・監督協定を成立させて欲しい。
  成立させる前に中国との話し合いはするな。
四.「与野党国会議員が民間の主張に応える」べきであることを訴える
  法案が可決する前に、3回は審議して欲しい。

大雑把に言えば
「今のを一旦無かったことにして、ちゃんと中身をチェックする仕組みを作って、ちゃんとやって欲しい。」
これだけ。

ニコニコ動画のコメントには、事情を把握していなかったり、日本社会やネット社会の前提で考えたノリで
・中国は嫌いだ。信用ならない。
・馬英九が悪者だ。辞めさせろ。
といった意見が流れたりするけれど、そういったことには一切触れていない。

こういう分析もある。

今回の占拠した学生側は、とにかく理性的で、体制に対して鬱屈したものの発露といったデモにありがちな強い暴力性や破壊性をコントロールしている。
リーダーが泣きながら訴えるようなシーンさえ見たことがない。淡々と話している。

そういった発露は、運動の原動力でもあるし、スタート時には起爆剤にもなったりするけれど、時間が経つことで勢いが失われることもまた事実。

でも、今回はスタートから主張がブレず、淡々と出来ることを続けているわけで、あそこにいって暴れてやるか、といった困った人が混じることも無いし、ある意味では面白みにかけるものなのだろうけど、逆に言えば、そんな風にやって失敗は出来ないという、想像出来ないような恐怖があるからこそのやり方なのかも知れない。

青春の暴走なんかで済ませられない、本当の将来をかけた行動。

4月2日(水)

井の頭公園は花見客が大勢いて、日本は今のところ平和だなと思う一方で、建設関係につきまとう、お金なんかにまつわる良くないイメージも
「とか言っても桜の木を植えて春には凄い綺麗に咲かせたりするんだよね、経費的にはもっと安く済む方法もあるんだろけどさ」
なんてことを考えたりする。
お金や名誉、その他色々と桜の木を天秤にかけているかは分からないけど、すべて損得だけで決まることじゃない。

今回の件、あちこちで引用されている台湾の社長の分かりやすい話のリンクを紹介して、お終いにする。

【台湾速報】抗議で揺れる台湾で「とある社長の独り言」にコメント殺到 台湾の反応「感動した!!」「シェアするべき」

まだまだ占拠は続くし、可能な限り見届けようと思う。