12月11日(月) 写真を撮りたくなる気持ちは分かる

井の頭公園は紅葉も落葉もすっかりすすんで盛りは過ぎたみたいだけど、それでも沢山の落ち葉だったり、人がそんなこない西公園の方も結構な景色で写真を撮りたくなる気持ちはすごくよく分かる。ジブリ美術館から出てきた中国人の人達が楽しそうにしていた。日本の風景として思い出に残ってくれるといいな。

12月10日(日) 文化薫る吉祥寺はきっともう幻想。少なくとも80~90年代の文化っぽいものはもう無いよ。

パルコに寄ったら屋上フリーマケットをやっていた。お昼過ぎだったけどすごくさっぱりしてて、屋上を満喫するには快適だった。もっと大勢いて歩くのも気を使わないといけないくらいの混み合いだと屋上から風景眺めたいだけの人は邪魔者な感じになるけれど、そんな心配がなかった。もしかしたら午前中はもっと盛況だったのかも知れないけど。

土曜日のフジテレビの散歩番組で永福町をやっていたのだけど、少し前には吉祥寺にもそれなりにあったこじんまりとしたお店が幾つも出ていた。
吉祥寺はシャポールージュも閉店して、気軽に入れる洋食屋が随分減った気がする。そういったお店の存在は80年代から世紀末くらいまでにあったHanako的な井の頭線文化なのかもしれないと思う。外観が木目で派手な看板なんかはあんまりなくてこじんまりした感じの佇まいのお店、TALK BACKがそのイメージを頑張って残しているか。
時代が流れて、そういう過去の良かったものから世間のニーズが変わってしまったのと、吉祥寺という名前を売って価値を高めてしまった分、今求められていないもので収益を得たり、銀行からの融資だとか投資を引き出したりすることは難しくなったんじゃないかなあと思った。パルコの屋上フリーマーケットがスッカスカとか、21世紀の地方都市っぽいじゃない。

11月2日(木) 明日は吉祥寺のライトアップ点灯式

今日は昨日の雲と違ってスジ状だった。引き続きの秋の空。明日から連休なことは今日知った。

この前までハロウィンだったことをちっとも気にせずそのままのテンションでクリスマス突入なことが当り前になったのかも知れない。本当に普通にクリスマス飾りが登場。街をあげて一斉に明日ライトアップするらしい。
ハロウィンもクリスマスもライトアップも月並みなイベントではあるけれど、それでもそれなりに人が集まるし盛り上がるし街のイベントとして悪くないことだと思う。そして、そういうイベントも含めての日常だと考えるともっと刺激が欲しい、みたいなことは贅沢なんだろうか?なんてことを思う。昔はハロウィンはやってなかったわけで、もっと刺激がというのがもっと別のハロウィンやクリスマスのようなものの登場への期待じゃあ無いという所がポイントだ。酒が飲める酒が飲めるぞーの歌じゃない何か。

11月30日(水) 三鷹に引っ越します

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ずいぶん長く親しんだ北町界隈から駅を挟んだ反対側の三鷹市下連雀に引っ越すことになった。
成蹊の並木道も、横河の試合の時にきっと歩くだろうけど、細かい住宅街をあちこち歩くことは減るだろう。白川牛肉店のコロッケはたまに食べたい。
吉祥寺はこれからも日常の中に存在する繁華街で、ブックスルーエには通うだろうし、その他にも色んなところと変わらず付き合うつもり。土日は今までと変わらず日中はあんまり行かないかもしれない。

11月29日(火) 紅葉が遅くて長い

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今年は紅葉している期間が長い気がして、まだまだ葉が落ちきらないで綺麗なままになっている。地面にもどっさり葉っぱがあるので落ちているところはしっかり落葉しているのだろうけれど。もしくは今年は葉が沢山できたのか。
このペースだと年越しする木もありそうな気配で、季節感なんかはこうやって少しずつ変わっていくんだな、なんてことを考える。今の幼稚園児とおじさんの子供の頃の12月の景色はだいぶ違う。

11月28日(月) 丸井の雰囲気はずっとあまり変わらない

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丸井がリニューアルして入ってすぐのところがアーバンリサーチになっていた。
バブル期の丸井は大学生向けにクレジットカードを発行していて、学生が丸井でスーツを作るみたいなことが結構当り前だった。今じゃ丸井でスーツという感覚がちょっとズレてしまったかも知れない。手頃なスーツは安いところで手に入るし、ちゃんとした所のは丸井じゃなくてもいい。そもそも今は丸井カードじゃなくてエポスというらしい。リニューアルにあわせて七井橋通りのお店でエポスカードの旗が立っていて何かしら特典があるらしい。公園の入り口の鳥良でも使えるみたい。

11月26日(土) 気温的に落ち着く

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いい天気になって雪の混乱は落ち着いた。

中道通りの前は四五六だった場所のオルゴール屋がSMAPの曲をアピールしていて、そういう客層なのかな?店主の趣味かな?なんてことを考えた。

11月25日(金) 昨日よりも寒くなかった

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雪の影響はポツポツ残っているものの真っ白に残った場所は殆どなかった。
太陽も出ていたので昨日より暖かかったのだけど、油断してしまったこともあって思ったよりも寒かった。

ピワンでカレーを食べる。

teposawaさん(@teposawa)が投稿した写真


最近は土日、行列しているそうで、そりゃあ大変だなあと思う。吉祥寺にいるけれど並んでまで何か食べようと思うことは殆どない。もしかしたた吉祥寺に住みたい人は行列の店にもすっと行けるようになる錯覚しているかも知れない。
そりゃお目当てのものが食べられないのは気分良くないけれど、でもまあそんなものだ。わざわざ行列覚悟で遠くから来た人と近場に住んでいて次の機会が沢山ある人では差があって当然。

ハモニカ横丁に小さな雪だるまがあった。

11月24日(木) 夕方まで雪

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夕方くらいまでずっと雪。そういう日に限って外出の用事が入ってしまっていた。幸いにして交通の混乱とは無関係だった。自動車がはねあげた水で濡れたりしたけど。

東京が雪だと大騒ぎになるのは、それだけ人が大勢いるからなのだろうけど、逆に東京にいる人がそこまで人口が多くない地域の雪についてどこまで想像するのか、ということは考える。地域の違いの想像力の届かない感じは結構あっちこっちにある。

11月22日(火) 朝から揺れて起こされる

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大きな地震で起こされる。
東京が震度幾つかを気にする前に津波が来る!避難して!ということでNHKはずっと注意を呼びかけていた。アナウンサーはいつ水分とるのか心配になるくらいにずっと。NHKの公共放送だという矜持はこういうところに出ていて、予定していた番組や内容を飛ばそうが大事なことはずっとやり続ける姿勢はすごいと思うし、テレビというメディアの威力でもある。

実際のところ東京はそれ以外なんてことは無く、明日が国民の祝日なこともあってかフワッとした空気。

吉祥寺駅のこの部分、区画として京王の持ち分なんだと思うのだけど妙に空いていて、今はもうあんまり流行らなくなった「トマソン部」的な人にとっては大好物な存在なんだろうなって思う。地味に宣伝ポスターが増えていっているものの、それでももっと派手に行っても平気なくらいに持て余している。あとやっぱり「トマソン部」とか真顔で言われたら困る。そんなに所属が欲しいのか。

11月20日(日) 欅祭の花火

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暖かい一日。夕方になって外に出る。シャツの上にコートを羽織るだけ。
夜、成蹊大学の花火があがって欅祭だったことに気づく。毎年もっと寒かった印象があるので今年はかなり暖かいんだなあという感想。あと例年よりも花火が多かった気がする。11月のお楽しみ。

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ここが前は何だったかパッと思い出せないのだけど、こうやって装飾が剥がされた状態を見るとなんとなく残念な気分にはなる。建築が美術であると思う瞬間。

11月18日(金) 年間平均入場者数2000人

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横河がJ3に上がれなかった理由は色々あって、年間順位やスタジアムの設備や平均入場者数や、条件として結構クリアできていなかったりする。以前から見ている人にとっては簡単に出来るなんて思っていなかったわけなんだけど、知らない人にとっては出来るから目指しているんだろ、という感覚で不思議じゃない。その辺どう折り合いつけるのかな?少しずつやっていくんだろうな、なんてボンヤリとは思っている。そこからして簡単じゃない。

年間のホーム開催試合、今年なら15試合の平均が2000人を超えるというのが一つの条件というか目安なんだけど、2000人超えたことなんて滅多にないわけで、それをホームで毎試合するというのを想像すると、結構な規模の興行になるわけで、そりゃあベラボウだなあなんて思ったりする。リーグのレベルが少しずつ下がっていくグラデーションで数字がゆっくり落ちるようになっているのかな?目標数値から適当なグラフを引いてるだけじゃないかな?なんてことを思ったりする。

音楽イベントでこの数字を考えてみる。
2000人というのは恵比寿リキッドルームの倍で、新木場STUDIO COASTであと400人といったキャパシティだ。仮に「STUDIO COASTでほぼほぼ一杯」だとして、それを毎月2回をおよそ8ヶ月続けないといけない。
STUDIO COAST、今週の水曜日はチープ・トリックがライブをやっていた。来週はスカパラがある。スカパラが毎月2回「STUDIO COASTでほぼほぼ一杯」のライブを8ヶ月間やり続けられるのか?しかもそれでやっとJ3基準だ。
そう考えると平均1万を超えるJ1はとてつもないし、それ以上のプロ野球はどうなっているのだ、という話。

他のところがクリアできるのだから出来るはず、というのは分かるのだけど、でもそれでも厳しくないですかね?

吉祥寺は青空が出た初冬の過ごしやすい一日でした。井の頭公園の木々も紅葉がはじまっています。

11月17日(木) 飲食店の移り変わり

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バリ男が閉店してもう壊されていた。ここは1階と2階で別々の臭いを出す飲食店が入っていて、ラーメンよりごま油の臭いが強烈だということを学ぶことができた。この後は何がくるのか。シュールストレーミング屋だとかは勘弁願いたいけれどカフェも普通に無理そうだ。ごま油の臭いに勝てる店じゃないと。

吉祥寺は飲食店も回転がは早くて、つい数年前までは二郎インスパイアなラーメン屋が沢山あったのが、気づけばもう殆どなくなっている。今あるのは成蹊前ラーメンくらいか。
ラーメン屋の影に隠れているけれど、マリアージュやSULLYなどフレンチの店も閉まっていたりする。価格帯や客層がかなり違うから「吉祥寺にそれ目的でいく人」にとってはそれぞれ気にならない話。
飲食は流行があるから一概になんとも言えないけれど、なんでも選択肢が減っていくことは寂しいことだし、それが吉祥寺の良いところでもあるから、なんというか頑張ってもらいたいものだ。

11月13日(日) 明日がスーパームーンらしい

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暖かくて外出しやすい週末。

明日がスーパームーンらしいのだけど、前日でも十分大きな月が出ていた。七井橋からは空が広く撮れるので明日はもっと人が沢山並ぶ感じになるだろう。

11月10日(木) ずっと曇り

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ここ数日一気に寒くなって空もどんよりしていて冬っぽい。夜遅くになって雨になる。

スターバックスが吉祥寺に初めてできた時は、そういう流行に疎くて、なんだかいい感じのコーヒー屋さんができたな、くらいなイメージだった。今はペットショップになっているところ。特別混んでいるわけでもなく、直ぐ近くにドトールがあった。ドトールよりは気取った感じではあったけれど、今では珍しくなくなったけれど禁煙で居やすかったのは記憶にある。「アロマを楽しんでいただくためにタバコは控えていただいております」なんていう言い訳も今ではコーヒーショップなら当たり前になっているのが時代の隔たりを感じる。店内禁煙なのが「アロマを楽しむため」だなんて今じゃ誰も思わない。

井の頭公園に向かう七井橋通りはスターバックスといせやが並んでいて、外でコーヒーを楽しむと焼鳥のあぶらっぽいアロマが押し寄せてくるのをなんとか防ごうとさり気なく壁ができているのが印象的だ。犬を連れてコーヒーを楽しんでいても犬は焼き鳥の匂いの方が気になったりして正直だなあ、なんて。ほぼ毎日通るのだけど、本当にいつもMacbook広げている人がいて関心する。仕込みかインテリアなんじゃないかと思うくらい。

11月7日(月)

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11月5日(土) 武蔵野シティFCのホーム最終戦

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横河のホーム最終戦を見に行く。記事のタイトルだけは正式名称でと思ったけれど一年経たずに横河に戻ってしまったくらいには自分の中でしっくりこなかった。反対じゃないし変更した理由も納得できるけれど、横河は横河だ。近鉄裏みたいなものだ。相手はヴェルスパ大分。少し前までHOYO大分。下部リーグになるとチーム名変更もそんなに珍しくない。

結果は4-2で勝ち。試合終了直前で追いつかれて、いつもどおりかーと思ったらそこから2点入った。相手が体格の割に走力がなかったので、前線に長く蹴って最終ラインと駆けっこでフィニッシュまで行けた。最後まで勝負して勝った試合を見るのは久しぶりだ。

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試合後にいい気分でピッチまでおりる。芝の上を歩いたり選手にサインを貰ったりボールを蹴ったり。友人の知人家族が見に来ていて、お子さんが選手の名前も知らないのに嬉しそうにタオルにサインを貰っていた。いい試合を見た後だから一気にファンになっても不思議じゃない。

今年はJリーグを目指すということでそれなりに注目もされたけれど、蓋を開けたらいつもの横河だった。ホームの平均動員は2000人が目安ということだけど最終戦は900人弱の入り。スタジアムの設備が理由でJ3ライセンスもおりなかったようだ。
首都の東京でさえ、オリンピックを契機に「レガシー」とか分かったような言葉を使って要は新しい施設を作らないとな状況だ。国立競技場を建て直す時に資材を置くからということで神宮球場を使うとプロ野球の日程が崩れたり、秩父宮を壊して味スタを使うことで玉突きでラグビーワールドカップ期間中のJリーグの日程を調整しないとだったり、国内トップレベルのプロスポーツでさえ施設の余裕がちっともないことを考えると、基準のハードルを下げるべきだと思う。
そりゃあ、もっとスポーツに関心があり無くてはならないものという認識で税金が使われることを積極的に受け入れる、なんてところまでいければ志として施設設備を良くしましょうよ、というのは大事なのだろうけれど、現実それは無理でしょう。

とはいえこれからも武蔵野陸上のスタンドでじれったいサッカーにのけぞったりため息ついたり、たまに大喜びしたりできることは、とても楽しみだ。来年の後援会手続きして帰ろうと思ったのだけど、ピッチからそのまま出てしまったのですっかり忘れていた。後援会の数も何かしら大事なんだとしたら早めに入っておこう。

11月4日(金) ハロウィンはとっくの昔に終わり

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木曜日が祝日だと金曜日もダラっとした感じになって日本人は結局なまけたいから仕事しているのかも知れない、なんて、酒飲みの理論みたいなことを考えた。昨日点灯式だったらしい。今年はサンロードも一体となった感じのライトアップ。商業としてはこれがきっと正解。商業の街、吉祥寺。

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藤棚も無事に点灯していた。虫と同じ習性を持つ人類にとっては光は大好物であり、そこを抜けた東急が随分と寂しい感じになるのが、それはそれで「ここから現実です」と言っているようで良い。

11月2日(水) クリスマスが近づいた感

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くもっていて日中も気温があがらず、真冬っぽい一日。ハロウィンはとっくに終わっていてどこもクリスマスが近づいて来ましたよという雰囲気で、たしかにそうかもと思わせる気候だった。お天道さまも分かっている。

午後から打ち合わせで吉祥寺駅で待ち合わせ。手近な場所というので公園口を出てすぐのルノアールに入る。禁煙席でもタバコっぽくて、個人的には別に構わないのだけど、そういえば「吉祥寺までわざわざ来てルノアールに入る人」というのは限られているな、なんてことを考えた。そうじゃなくてもタバコを嫌がる人は入りにくいし。そういう意味でゾーニングはできている。スタバと明らかに客層が違うのは当然だけどやっぱり面白い。

10月31日(月)

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10月29日(土)吉祥寺のハロウィンは平日の親子のもの

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暖房をつけたら随分快適になった。もう寒いのが普通。伊勢丹のところのLED藤棚はまだ点灯していない。
渋谷がハロウィンで大変だなんて話題でもちきりだけど、考えてみれば平日に親子連れの仮装がちょっと大勢いるくらいな吉祥寺は週末の混雑はあるもののその程度で済んでいて助かっているんだなあ、なんて思ったりした。
吉祥寺アニメフェスティバルは始まったばっかりの頃コスプレパレードをやっていて、ここぞとばかりに頑張った人達が駅前に集まっていてそれなりに大変な景色だった。チェブラーシカみたいなマイルドなヤツじゃないコスプレ。
コスプレをするとなりきることが大事ということなのか気持ちが大きくなるというか、普段そんなにハッチャケないよね?みたいな感想が出るような行動をとってしまいがちなのは、それはコスプレだけに限らないファッションが持つ魔力のようなものだったりするわけで、そういう視点でアパレルの人達はこっちにももっと来ないかなあなんて考えているのだろうか。

10月27日(木) 秋晴れ

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一昨日、昨日、今日で毎日寒かったり暑かったり秋っぽかったりと気温が変わる。ハロウィンは今週末がピークだけど吉祥寺はなんとなく落ち着いたというかクリスマスの準備が分かるようになってきて、どっちにしても冬になってきるんだなあ、なんて気持ち。
東急の通りのフローズンヨーグルトの店だった場所は一年保たず夏前に閉店してしまい、夏が落ち着いてから改装が始まって今日から靴屋としてオープンになっていた。たしか去年の秋口から始まった店で、最初は「ここは何の店になるでしょうか?」みたいなポスター貼ってたりして期待もたせてた割に、結局一番フローズンヨーグルトが食べたい時期にテナントが入っていない建物になっていたというのが、なんとも甘じょっぱい感じで、もう2ヶ月くらいなんとか頑張れなかったのか、という気持ちにはなる。色々な事情があるのだろうけど。

10月26日(水) 寒かったり暑かったり仮装したり

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昨夜は寒くて仕方がなったのに朝になったらいい天気で日差しが暑かった。日陰は涼しくて快適で、それはそれで今の季節としてはちょっとおかしい。昨日はシャツの上に一枚羽織ってもよかったのが今日はTシャツでも平気だった。

吉祥寺は本格的にハロウィンイベントが始まって、仮装した子どもたちと、ちょっと仮装したりした親が大勢いた。10年くらい前は幼稚園とかで「ハロウィン風の帽子を紙で作ってみよう」的なことをしたっぽい荷物を持った親子を見ることが多かったけれど、今では既製品のとんがり帽子やマント、あと何故かスーパーマンや白雪姫のコスプレセットな子どもたちが大勢で、そりゃ経済効果があるなと思った。マイケル・ジャクソンの仮装した子供も見かけたけど、もういっそ目立った格好したら勝ち、みたいな本来の意味完全無視な方向にグイグイ進んでいって欲しいと思う。ピコ太郎の格好も今ならまだ間に合うし、やったらヒーローだろう。

10月24日(月) クリスマスイルミネーションの準備が着々と進む

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藤棚みたいになっていた。まだ点灯していない。ハロウィン終わりの来週からか。
日々こうやってちょっとずつ変わる景色を観察して勝手に感想を書いたりケチつけたりするのは楽しい。
「アート」と呼ばれるものを教養だとか特別な存在にすると「都市とアート」や「日常とアート」なんてお題目にできて都合の良い分野の人もいるんだろうけれど、社会全体で見ると大損してるんじゃないかな、なんてことを考える。藤棚みたいにLED照明下げて光らせて見るのだってアートじゃないか。しかもまだ光ってない、なんていうヘンテコな光景を作りだせるなんて、結構な冒険だ。

ミリメーターとANOHATA GALLERYの告知について話をした時にも触れていた、アートを買うという話が今売りのBRUTUSでも特集されている。

偶然だけど丸尾末広さんもそれに似たようなことをツイートをしている。

大橋裕之さんの作品も、将来値上がりしたり、どこかの美術館や博物館に飾られることになるなんてこともあるかも知れない。

10月23日(日) 公園を流して階段ノ上ノ食堂でお昼

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井の頭公園の井の頭100祭をフラフラ流す。池でとれた外来種のアメリカザリガニやワークショップや普段の土日もやってる露店を眺める。吉祥寺のハロウィンやアニメや猫祭りとはまた全然ちがうイベントで言ってしまえば地味なんだけど、でも井の頭公園でフワッとやるイベントならこのくらいな感じが丁度いいかも、なんてことを思う。

その足でGALLERY KAI猫の切り絵を見る。これは猫祭りに関係しているっぽい。井の頭公園から上がってすぐのギャラリー。

井の頭通りを渡って階段ノ上ノ食堂でお昼。海鮮丼なんだけどご飯を桜えびの炊き込みご飯にして定食風にしてもらう。写真は無い。階段ノ上ノ食堂は手書きのチラシにも書いてあるように少し値段が高い。海鮮丼のご飯替えで1900円。その値段に見合うだけのものでやっていると納得できるものだし、吉祥寺休日ランチ価格の範囲からは外れるからそれで敬遠する人達は来ない店なんだと思うと客層が絞られるので快適だとも言える。ゆっくり食事が味わえる。

10月21日(金) 井の頭公園の不思議な景色

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見慣れた景色が何かおかしい。白い紙のようなものがいくつも立っている。堤幸彦のドラマなんかで見るような奇妙な光景。

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実際は地元の子どもたちの塗り絵が飾られていたのだけど、アクセントに風車立っているのが奇妙さを際立たせているのでは無いか。

10月20日(木) 気温は高めだけど夜になって風が出て少し寒い

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ハロウィンが終わると年末の用意が始まることが予告されているかのように駅前のイルミネーションの準備がじわじわと始まっている。

先日、何日か続けて立川のららぽーとに行くことがあって、普段大きなショッピングモールに行くことが無いので新鮮だった。以前ミリメーターが説明していた吉祥寺とショッピングモールの構造の類似性も実際感じることができた。あの規模の敷地に大きな施設を作れるとなると「住みたい街」の幻想はどこまで行っても幻想かもしれないけれど、その需要を実現するための青写真として必要なのかも知れない、なんてことを考えた。

ひるがえって吉祥寺駅前のイルミネーションは、ショッピングモールの入り口でお客様を待ち構えてる大きなアートオブジェであり、なおかつイベントを行うための装置なんだとすると、そりゃタイミングを逃しちゃいけないよね、なんてことを考えた。世の中、金と退屈でできている、のかも知れない。

10月14日(金) まだ秋かもう冬か

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しばらく天気の悪い日が続いていたのが、ここ数日はなんとかなっている。降り出しそうな雲があるような気がしても結局降らなかったり。今週末は久しぶりに土日とも晴れるらしい。やっと秋晴れの週末になる。
吉祥寺は去年に続いて、アニメハロウィンのイベントが並行して行われるようで、さすがにちょっと盛り込み過ぎなんじゃないかね、という面白さがある。それぞれがそれぞれに活性化を謳ってたりするのを眺めるのは楽しいし、なんだか陣取り合戦みたいな感じもする。お店をやっていると協賛のお願いがバラバラに来るのかな?とか。

10月4日(火) 台風がまた来るらしい

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明日からまた雨になるそうだけど今日は暑い。まだ半袖で全然問題ない。
サトウのメンチカツは観光スポットとして結構メジャーになっていて、朝一番に買いに来るような人達もいて、そんなに朝からメンチカツとか若いですね、なんて思ってしまったりする。朝はお粥かな?とか。手軽に食べられるし味も想像つくし行列するといってもそこまでじゃないし駅からすぐだし、イベントとしての気軽さは結構なポイントだなあなんてことを思ったりする。いつくらいから今みたいなポジションになったのだろうか、今度むかしのHanakoを遡ってみよう。

10月2日(日) 秋晴れだけどまだ暑い

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久しぶりにいい具合に晴れた日曜日。
これからまた台風がくるらしいなんてこともあって大勢の人が外に出ていた。みんな考えることは同じ。

吉祥寺は住所に「吉祥寺」とついているところでも結構な住宅街が多く、どこも結構な距離を歩く。
吉祥寺北町は南北に延々まっすぐな道が続いていて会社や学校に通う人はここを毎日往復する。慣れればなんてことは無いのだけど、慣れるまではどんな風に感じるのだろうか。あと帰りにお腹が痛くなったり、もようしたりすると結構なピンチになる。数年に一回くらいある。
そういう街に住みたい人がまだまだいる設定が続くらしい。

9月30日(金)

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今日で9月も終わり。8月9月はとにかく時間が虫食いで気持ちに余裕がまったくなくて実質ただ生きていただけくらいな状態だった。そういうこともあるけれど端的にいってちょっと勿体なかった。
それでもこうやって少しずつ日常を取り戻して井の頭公園をフラフラしたり、いせやで焼き鳥2本ばかり焼いてもらって食べながら歩いたりできるわけで、結果オーライにした方がきっと幸せなのだろう。

ここ数ヶ月の経験からちょっとだけ分かった気になったことは、バブルが弾けちゃた影響なのだろうけれど90年台以降はとにかく失敗をしないことが最優先で、大クラッシュどころかちょっと擦った程度の事故でさえ起こしてはいけないという空気が圧倒的になってしまって、今現在まできたのでは無いかということ。なのでそこで育った世代は失敗することそのものが恐怖だしあり得ないわけで、どんどんその傾向は強まってしまう。冒険や蛮勇と言われてしまうような失敗して当然なチャレンジをわざわざする人はいないし、それを支援する人も、失敗した後のフォローをする人もいない。簡単に言えばそれはあってはならないことになってしまった。
そういう背景を理解すると週刊少年ジャンプの漫画が延々終わらなかったり、その頃の作品が名作としていつまでも重宝されたりしているのも分かるような気がする。そして吉祥寺はそういう傾向にうまく乗っかれる条件を持っていて、携帯電話がなかった頃の待ち合わせの話に驚く若者のネタじゃないけれど、そういう説明全くなしに外の掲示板にXYZと書いてあるカフェが繁盛している不思議な街だ。

ここまで単純な思い込みの書きなぐり。

9月27日(火) 禁煙や分煙

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アトレの出口が気付けばこんな短い距離に模様みたいにタバコのポイ捨て禁止がペイントされていて、ポイ捨てされないところはこんな風にならないよなあとか思ったりした。確かにちょっとこういう場所でタバコ一服しちゃう感じは自分が吸わなくても分かる気がする。
吉祥は路上禁煙地区が設定されていて、結構あちこちでタバコ吸えなくなって煙が気になる人には快適になったと思うのだけど、「ここで吸っていいんだっけ?」みたいなことを吸う人も一緒にいる人も気にしないとならないのは、なんだか無駄に面白いなあと思ったりする。タバコだから特別な気がするけど「ここで唾吐いていいんだっけ?」に置き換えると、いちいちそんなこと気にするのかと思えて滑稽だ。ルールだとかマナーだとか、なんかきっちりしようと思うことがまず面白い。ここまですべてタバコを吸わない人の理屈。仮に缶ジュースやコンビニのコーヒーを飲みながら歩くのも禁止のルールができたら滑稽だとか言えなくなるだろうな。

9月26日(月) レガシーで食いつなぐ吉祥寺

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今年の吉祥寺アニメワンダーランドは楳図先生。
赤と白のストライプと楳図先生の顔と作品ですごくいい具合なのだけど、いかんせんこれはアニメか?という疑問が湧いたりする。吉祥寺のアニメイベントは世間一般が想像するようなアニメとはちょっと距離をおいたものだから、それはそれでアリなんだろうけど、その立ち位置みたいな説明があるような無いような感じが中途半端で面白い。
楳図先生の作品がアニメ化されたことはそんなに無いし「アニメのようなもの」というくくりで漫画家の人をひっぱってきたんだろうなあとか、とはいえアイキャッチに最近の作品がババーンとあるわけじゃなく、一番目立つのが「ご本人のトレードマークでもある私服のカラーリング」だとか、なんだか沢山のエクスキューズが積み上がったっぽいなあとか、端的に言えばネガティブに聞こえるような感想が浮かんでくる。
実際、吉祥寺のイメージで出て来る作家先生は、ある程度の評価が固まっているベテランの人が多いわけで、吉祥寺は新進気鋭の作家が数多く活動している場所としての認知はそんなに無いような気がする。気のせいかもだし、仮にそうだとしたって結構なことですよ、とは思うけれど。

7月22日

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7月8日

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7月3日

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6月30日(木)

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6月20日(月) サトウの豚カツを買い食いできず

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サトウはメンチカツの行列が有名だけど実は牛カツやコロッケなんかは殆ど並ばないで買える。そのかわりにメンチカツよりはやくに売り切れる。
夕方通りかかったタイミングで豚カツを買い食いしようとおもったらきれいに売り切れていた。1つ200円。普通にお肉屋さんの惣菜。

6月18日(土) 雨と暑い日が交互

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今年は雨の日が続かなくて翌日が決まって暑くなる。「梅雨の晴れ間は日本晴れ」という言葉はもう現実はあっていない。夏のような暑さ。
それでも午前中の井の頭公園は結構のんびりしていて人があまり写ってない写真も簡単に撮れる。これが午後過ぎるとちょっと無理。

6月17日(金) 井の頭公園の池には藻が浮いている

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かいぼりの影響だと思うのだけど最近は池に藻が浮いていて、今日は人がそれをすくいに出ていた。ボートが巻き込んでしまったりするのかも知れない。
前回のかいぼりの後も似たような感じになった記憶があるけど、その時とはなんだか種類が違う気がする。あと前回はアメンボがすごい発生したような気がする。今回はまだそこまでじゃない。人工的な施策をしているのだけど、それでも色々な作用が起きるものだなあと思う。

6月16日(木) 吉祥寺に空き店舗は意外とある

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人気の街とはいえ吉祥寺にも堂々と空き店舗になっている所はあって、それが街の下方傾向の現れなのか、ただ単にちょっと訳があってそうなているだけなのかはこの瞬間には分からない。後になってあの辺からそうだったよねという話をするのか、そんなことすっかり忘れるのかは分からない。ハモニカ横丁だって今みたいな賑わいになる前は「シャッター通り」なんて言われていたとが書かれたりするけど、そういえば今よりは静かだったな、程度の印象しかない。そういう感じであって欲しいと思う。賑やかすぎて歩きにくくてブツブツ言う割には賑わってて欲しいと願う矛盾がいいんじゃないか。

6月15日(水) 知事辞職

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午後から客先で出かける準備をしていたらあれよあれよという間に辞職ということになっていた。よくよく考えればずっとテレビで経過を放送していて便利といえばそうなんだけど他にも色々な出来事があるような気もする。優香が結婚したとか。
今年の夏は暑くなるということだけどそれに拍車をかけるような名前の連呼的な暑苦しさが更に増すのかと思うと今のうちに涼しい気分を多目に味わっておいた方が良いのかもなんてことを思った。まだそんな風に思えるだけ充分に余裕があるし平和だってことなんだけど。

6月10日(金) 夕方になると涼しい

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井の頭公園のいせやで何本か焼き鳥を買い食いしていこうと待っていたら、同じように持ち帰りで並んでいた人と立ち話になった。梅雨らしい雨はまだですね、こっちにはあまり来ないので場所が分からなかったです、近くにおなじお店がありますね、などなど。いせやは時流にわざとのってないのか面倒なのか、それで成り立っているから平気なんだろうけれど基本的に不案内だし無愛想だ。持ち帰りをお願いするタイミングだとか、そもそも知らないと出来上がるの待ちで並んでいる人のところに立ってしまうとか、誰かが一声かければ解決するけど今はそういうのが案内されることが多いよね、みたいな部分が間に合ってないのが面白い。そういうアミューズメントだと思えばいいし、そういうことに憤慨した感想なんかSNSやブログで目にするのもまた今風だとは思う。

6月6日(月)

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5月27日(金) 湿度があった

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普段は引きこもって仕事しているのにたまたま今週は朝からどこかに出て行くことが多くて、気づけば月末で銀行にいかないとな用事が全然できていなかった。
金曜日になっていそいそと銀行や郵便局を回ったのだけど、結局今週はずっと午前中は出歩いていたことになる。流動的な仕事なので毎日の時間割がキチッと決まっているわけじゃないけれど、それでも「今日は出来る所までずっと手を動かすぞ」みたいな「タイムテーブル未定」な作業が出来ないのはそれはそれで調子が狂う。贅沢な話、ありがたい話ではあるんだけど。

今週はサミットで都内がものものしい警備だったり、それなりに騒ぎがあったり、動物園のはなこが亡くなったり、色々なことがあった。週末の夕方になって、そりゃ色々だけれどそれでも人類として前に進んでいけそうな出来事があって、政治的な事柄の一部であるにせよ、それでもそこに関わる人達の気持ちとして良かったねと思えた。誰かの手柄だとか、もっとこうすれば良かったとか賛否はあるとしても、それでも良かったんじゃないか。政治はもっと具体的で現実的で緻密な積み重ねで出来上がるものだとしても、その根源に存在する人々の思いみたいな部分で一致できた気がすることはとても重要だ。テレビで見た感想。

5月26日(木) 吉祥寺も警官が増えている

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サミットの警戒は東京や新宿といった有名な繁華街だけじゃなく、吉祥寺でも行われていた。
大変だなあと思う一方で、面倒なことが起きないことをちょっとだけ願う。

5月20日(金) 井の頭公園は人が少なくて快適

5月20日(金) 井の頭公園は人が少なくて快適
午前中から新橋や新宿を回ってきて夕方少し前に戻る。週末なのとサミットの警戒で東京駅なんかは人が多いのにプラスして警戒している警官があっちこちにいて普段以上に人の波がすごい気がした。新宿も警察官多かった。東京はもともと人が多いから仕方がないし慣れてしまえばそうでも無いんだけど、やっぱりどこかで緊張しているみたいで、それが警官が混じることで再確認させられるのかも知れない。

お花見、大型連休とそれなりに大勢の人がいた井の頭公園もしばらくは休憩みたいな感じで、都心との対比もあってすごくのんびりしていた。こういうところがこの地域の良いところ。

5月16日(月) 降りそうな天気だったけれどふらなかった

5月16日(月) 降りそうな天気だったけれどふらなかった

吉祥寺には不思議なくらい店が定着しない場所がある。
区画全体がそういうわけじゃなく、ピンポイントでその物件だけというのが不思議でオカルトっぽいのだけど、もしかしたらという仮説が思い浮かんだ。

単純な話、そこは他よりも家賃が高くハイリスクハイリターン前提な場所なのかも知れない。
なので一発当てようとチャレンジ精神旺盛な人が借りるも、特別そこだけ集客あるわけじゃないので結局尻すぼみで続かないというパターン。
ひとつの仮説ではあるけど、もしそういう傾向があるのであればツライなあと思うけれど、人気の街であることで成立するやり方なのかも知れない。あくまで仮の話だけど。

真面目な話、吉祥寺に店を出す人は自分の前にどんな店が入っていたかを把握すると良いかも知れない。地元の人が興味本位で来た時には話題にもなるし、簡単な事前調査だと思えばいい。
とはいってもそんな選り好みできる状況じゃないんだろうけれど。

5月14日(土) アイスとたい焼きが食える店

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夕方になって外に出た。天気が良くて窓開けてても結構な気温だったので半袖でもいいかと思ったら結構涼しかった。その辺は昨日とあんまり変わらない。

夕食をすませてアイス食べたいということで、コールド・ストーンに行ってみた。前はクロワッサンたい焼きでその前は台湾のなんかで、その前はなんだったか覚えてないけど、ずっと銀だこ系列のお店。今も実はたい焼き売ってて、アイス歌いながら作ってるの待ってるとたい焼き買う人がとなりで会計してたりして若干の無理がある。たい焼きはロンロンの銀だこでも売ってますとはさすがに言えないか、なんてことを考えた。土日の賑わいの中、延々歌いながらアイス作ってる人達は大変だ。

5月13日(金) 日向は暑い

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大型連休の余波で先週よりも今週の方が仕事が捗らなかったイメージ。休みボケとか疲れとか5月病とか色々言い訳はあるものの、今週は天気が何かおかしかったのが一番大きい理由かも知れない。今日も日向はもう夏みたいでTシャツ一枚でも充分だった。夕方日陰が増えてきたら急に涼しくなったりして、日光が直接来ないところはカレンダー通りという印象。
井の頭公園は中国人観光客も一段落な雰囲気。夜は若い人がすごく多かった。連休に仲良くなった人達が増えた、みたいな感じか。

5月4日(水) 色々な人がいて良い

5月4日(水) 色々な人がいて良い
昨夜からの雨は止んで青空になったけど風が強かった。
横河の試合は風下で放り込まれたら嫌だなと思ってたらその通りにクロスから決められてそのまま追いつけずに負け。5000人集客イベントだったけれど結果は去年の3000人イベントより入りは悪かった。連休だし天気は朝まで悪かったしJリーグやACLがある日だったし言い訳はいくらでもあるし、どれもきっと嘘じゃない。それを上回る集客があればきっと普段からもっと人が入る。

体育館では高校のバスケットの大会が開かれていて、そっちはそっちで盛り上がっていた。バスケットやっている高校生からすれば何かサッカーの大きめの試合があるように見えたのかも知れない。

5月3日(火) 連休の中間地点くらい

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風があって雨の気配があった。今夜遅くから雨になるらしい。
西公園のマーガレット・ハウエルは盛況で、確かに外から見てもオシャレ感があって素敵だ。中に入って食事をしたいと思わせるものがある。こういう魅力のようなものは本当はきっともっと大事にしないと行けないと思うのだけど、いかんせん財布の中身が寂しくなるとコストパフォーマンスが悪いなんてことを思ったりしがちである。確かにはらドーナッツで買って公園で食べた方が安上がりだし、もっと言えば隣の100円ローソンで買い食いすればもっとお金使わないで済む。少なくともそれを選べる自由があるということだけは幸せだなとは思う。

5月2日(月) 五日市街道沿いは地味に新しくなっていっている

5月2日(月) 五日市街道沿いは地味に新しくなっていっている

写真を見てなんとなく場所が分かる人には分かる話。ここ数年、地味にこの辺は歯医者が増えていたり、カレルチャペックの店がチョコレート屋になったり細かく色々変わっている。初めて来る人には「住宅街」にしか見えない場所だけど。トヨタレンタカーだった場所が更地になって、家やマンションが建つのか、それとも違う何かになるのか。どちらにせよ風景としての色味はそんなに変わらないのかも知れない、変わらないでいて欲しいなんて思う次第。

4月29日(金) 風が強い

4月29日(金) 風が強い

大型連休初日は晴れたけど風が強かった。歩いていて風が強いという話になる程度には強かった。
朝早めに家を出て井の頭の事務所で仕事をして夕方帰ったのであんまりまだ連休という感じはしない。井の頭公園のステージで音楽祭みたいなことをやっていて風にのって池を越えて事務所まで聞こえていた。それと気づくまでは最近近くに越してきた人が気分良くて窓全開にして音楽かけていたのかと思っていた。

4月27日(水) 井の頭公園の池の水が澄んでいる

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仕事で朝から外苑前の方まで出ていた。都心とか都会というのがどこを明確に指しているかは人によってばらつきがあるだろうけど、そんな土地の一つ。神宮外苑や青山墓地なんていう人工的ではあるもののそれでも土の部分が比較的多い場所ではあるけれど、そうでない部分のコンクリ率というかは高いし有名な会社なんかも多い。
そして長く住んでいるからというのもあるけれど吉祥寺に戻ってくるとほっとする。どこを歩いても大体の様子が分かるし緊張することもない。青山を歩いても緊張はしてないと思うけど、それでもやっぱり街の雰囲気に影響されてる感じがあるような気がする。

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井の頭公園はかいぼりの効果が出ているのか池の水がきれいだ。時間が経つとまた濁ってしまうのかも知れないから池の中を眺めるのは今がチャンスかも知れない。

4月18日(月) 井の頭公園は広い

4月18日(月) 井の頭公園は広い
井の頭公園で花見をした時に池の周辺だけじゃないという話をした。実際地図を見れば池の周辺は全体の一部だということが分かる。

花見シーズンは尚のことで、池周辺は人がとにかくたくさんで賑やかだけど、玉川上水の近くは人も少なくて、のんびりした雰囲気でその落差が大きく、初めて上の方まで来た人はかなり驚いていた。

東京を歩くと本当にちょっとだけ道を外れるととたんに静かになったりするけれど、井の頭公園もそういう場所だ。

4月12日(火) 花見シーズンはやっと終わり

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桜の花もあらかた散り、まだ咲いているのを探したり葉桜を眺めたりする楽しみ方に変わってきて、花見客も一段落だと思ったら今日はBen & Jerry’sの無料の日で行列がサブウェイの方まで伸びていた。何はともあれ集客があることは良いことだ。

4月7日(木) 雨でもそれなりに桜は残った

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雨ではさすがに花見は無理なんだけど、それでも中華系の旅行者と思われるグループは桜の下で記念撮影していて、どうか日本を楽しんでいって下さいと思ったりはする。ボートも出てないからこういう日に写真撮るのもまた一興でもあるし。

帰りに成蹊大学の新入生と思われる一団と遭遇する。一団といってもひとつのグループということじゃなく、人が多すぎて結果的に集団下校みたいになっている図式。道もまだそんな詳しくないから駅まで前の人についって行った方が安心だし。毎年恒例だし、これから楽しそうなことが待っているみたいな気配をおすそ分けしてもらえるような気がして、実は結構好きかも知れない。逆に言えば歳をとったということだ。

4月3日(日) 結局土日とも天気は崩れなかった

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今日も曇り気味で雨降るかもな気配はありつつ結局お花見には問題のない一日だった。風もそんなになくて桜もそんなに散らなかったようだ。
お花見はもうそんなでも無いし、ランチ難民になるのも嫌なのでキチムでお昼を食べる。
そんな消極的な理由で選ぶのは申し訳ないくらいに良い店だし、ご飯も美味しいんだけど、それなりに場所が分かりにくいのでお客さんが少ないことが多い。

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いろいろと用事を済ませて結局花見どうなってるのかねって思って井の頭公園へ。花見はもういいかな、なんて思っても咲いていると見に行ってしまうのは人間の性か。
ライトアップしているところは「ここで撮って下さい」と言っているかのように撮影スポットになっていた。

4月2日(土) 雨にはならなかった

週末は天候が崩れるということで金曜日に花見に行ったのだけど結局今日も天気がもった。
雨の前提で家で仕事をしていて出遅れてしまって桜見物も食事も人が大勢の吉祥寺だったので軽くすませてそそくさと帰って来た。

近所のごはんを食べてた店が何かのはずみで有名になって、今までは好きな時間にフラッと行ってたのが、ずーっと行列になったら、みたいなことが吉祥寺の週末は常に発生していると思えば、住みたい街はあこがれのままの方が良いということは想像しやすいと思う。行列している人達はちょっとの待ち時間くらいはお楽しみの一部みたいな感覚なわけで、並んで待っている間にコンビニで弁当買って持ち帰って食べ終わってしまうかもなんてことが頭をよぎると、その行列にまじる気分にはなかなかなれない。そんな感じの週末。